2011.6.27号
「ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する」
アジルアソシエイツでは、メールマガジン「目指せ!購買改革!!」を発行中(毎週/無料)です。ぜひお申込下さい。
メールマガジンの新規購読申込のページへ
──────────────────────────────────
このメールは、アジル アソシエイツのお客様、
アジルアソシエイツが講演するセミナーにお越し頂いた方々、
その他の機会に名刺交換をさせて頂いた方々にお送りしています。
──────────────────────────────────
アジルアソシエイツの坂口孝則が送る
〜調達購買マネジメントの深層と真相と心操〜
─────────────────────────── 2011.06.27 ─
* 当メルマガでは、調達・購買・資材に関わるみなさんが、愉しんでいただける
辛口コラムを発信します。ご感想・リクエスト、あるいは購読の解除は末尾にて。
よろしくお願いします。
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆┃ INDEX
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
☆今週のコラム
『ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する』
☆アジルレポートVol.18発行のお知らせ
☆7月、8月開催「調達・購買人材向トレーニングセミナー」のお知らせ
□■………………………………………………………………………………………
■ ☆今週のコラム
□ 『ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する』
■
□■………………………………………………………………………………………
2011年の夏ボーナスが支給された(らしい)。
この数年サラリーパーソンの平均給与は下がり続け、平成21年には
406万円になった。成果報酬が色濃く反映されることになったとはいえ、
全体的には憂き目が続いている。
「俺が成し遂げたコスト低減はこんなもんじゃない」。
ボーナスの時期になると、以前勤めていた会社の同僚がこんなことを
言っていたのを思い出す。大幅なコスト低減を達成したものの、
一体どれだけが賞与や給与に反映されているのか。
むしろ、上司にゴマをすっている奴や、報告が上手かったり、
アピール上手の奴ばかりが評価を上げているのではないか?
1億円のコスト低減は、つまりその会社が払っていたかもしれない1億円の
コストを削減することだ。少なくとも、部員はそう教えられている。
それであれば、その半分くらい、5千万円くらいは俺に報酬として
くれたっていいじゃないか、と思うのは自然な心情だろう。
私は常に、会社がどのように報うのであれ、自己の向上に取り組むべきだ、
と言ってきた。しかし、会社から受け取る報酬もやはり重要な
モチベーションのファクターであることは間違いない。
そこで今回は、やや衒学的なれど、バイヤーの新しい生き方を考えてみたい。
それは、バイヤーの法人化の実現だ。
メディアが報じている通り、所得税の見直しが進んでいる。
法人税の見直しとセットで消費税の増率が議論され、それは所得税の議論も
沸き起こしている。
新しい税の形はまだ見えてこないが、いまのところ所得税、住民税、
社会保障費を足し合わせるとサラリーパーソンは収入の平均25−30%を
国に納めていることになる。
サラリーパーソンは奴隷である、というセンテンスの背景には、
サラリーパーソンのほとんどが税金の自己申告したことがなく、
源泉徴収という名の搾取構造に組み込まれている、という現状がある。
(なお、私は必ずしも「サラリーパーソンは奴隷である」という主張には
賛成していない)
それに対し、自営業者などは、所得を自己申告し、どれだけ税金を払うか
(経費を計上するか)をコントロールしている。むろん、自営業者の
ハイリスクな状況を知らないわけではない。ただ懸命に頑張っている
自営業者がいる一方で、社会保障や年金を踏み倒す事業主が
莫大に存在することも事実だ。
そこで考えてみたいものが、バイヤー法人化の実現である。
Aさんというバイヤーがいるとする。
半導体の購買担当で、入社7年目。サプライヤーとの人脈も多く、製品知識も
営業マンと対等に交渉できるほどはある。毎年定期的なコスト低減の実績もあり、
さらに向上心も高い。Aさんは、現在の職務を継続しながら、
「A株式会社」を立ち上げ、属していた企業と再度契約を結ぶのだ。
一体こうすることによって何が変わるのだろうか?
まず社長になることができる。1名だけの会社であるが、名刺には
「代表取締役社長」と印刷でき、奥さんを秘書として雇うことも可能となる。
そして、企業とその「A株式会社」との契約は、業務委託契約ということに
なるだろう。企業は、その「A株式会社」の口座に毎月支払いをし、Aさんは
あくまでもそのA株式会社から報酬という形でお金を受け取ることになる。
一人が高額の報酬を受け取っていては、日本の税法では累進課税で税率が
高くなるので、奥さんと報酬を二分することにより、税率を抑えることも
可能となる(もちろん、奥さんが実質的な労働者であることは必須だ。
それでなければ、単なる脱税になる)。
企業にとってみても、一従業員を雇用することで発生する莫大なコストを
削減することができるようになる。
あの、わけのわからない、保養地などに代表される福利厚生も削減でき、
親睦目的の運動会などというムダ金も削減可能であり、場合によっては
オフィススペースという空間維持費も削減できる。さらに大きいのは、
企業が現状半額負担している社会保障費だ。そして、企業と個人にとって
一番大きいことは、従属関係から、企業間契約という対等な関係に
シフトすることだ。
コスト低減のプロジェクトに参加し、1千万円の報酬を受け取ることも
可能であろうし、あるいは現在の購買担当職務を続けながら、
コスト低減率に応じた報酬を受け取ることも可能になるだろう。
そして納税の時期には、自分がバイヤーとして成長するために使った費用や、
電車代から消耗品購入に至るまで、総点検し、まさにコスト意識の高い
ビジネスパーソンに生まれ変わることができるだろう。
パソコンや通勤に使うクルマだって、経費として計上できる可能性もある。
会社に依存せずに考えるようになること自体、すごいことだ。
しかも、これは「集から個へ」「ノマド」「自立した個人へ」といった
テーゼとも合致する。
もちろん、多くの問題があることは分かっている。
評価の問題がこれまで以上にクローズアップされるであろうし、
企業に属すことの安心感が損なわれることも否定できない。
しかし、それでもなお、バイヤー個人の法人が生まれ出せば、
バイヤーの職業観は一変せざるをえない。コスト低減と購買戦略に対して、
敏感になり、試行錯誤を今まで以上に熱心にやるだろう。
真の意味での自立が可能となる。そして間違いなく、個人法人のバイヤーは
スキルを開発し、なによりも自由を得ることができるだろう。
この文章は、フリーエージェントをむやみやたらに賛美するものでは決してない。
バイヤーという、最もスキル開発が遅れがちな領域であり、
かつ多くの人たちが悩んでいる状況を打破するための、「突飛な」提案だった。
加えるならば、各社がコスト低減を強力に進めつつも、なかなか効果が出ずに
手法を模索中の現在、このような個人の法人(フリー)のバイヤーを生み出し、
各企業に紹介するということ自体がビジネスになりうるのではないかとすら
私は考えている。
転職が一般的になる、と80年代に予言した人は笑われた。そこから20年経って、
転職は「当たり前」のことになった。
おそらく、フリー化が一般的になる、と予言すれば、笑われるだろう。
しかし、フリー化の時代は近い、と私は思う。
アメリカでは、3000〜4000万人の人びとが、すでにフリーエージェントとして
活躍しているという(統計にバラつきがあるのはご容赦を)。
その意味で、私は「自由」というものを誤解していた。「自由」とは
獲得するものだと、ずっと思っていた。
しかし、「自由」とは突然やってきて、私たちをさらっていくものだったのだ。
□■……………………………………………………………………………………
■ ☆アジルレポートVol.18発行のお知らせ
□
■□……………………………………………………………………………………
2011年5月に開催された第96回ISM (Institute For Supply Management:
米国サプライマネジメント協会)年次総会で発表された、
各国・各企業の調達・購買界の動向と、今後の日本産業界における
調達・購買の動向やとるべき施策、そして新たな調達・購買部門の
役割について考察を行っています。
サプライチェーンにおける3つのトピックス:
「確固としたグローバル調達構造の確立」
「リーン生産方式の脱・脆弱化」
「リスクマネジメント強化」
ごとに、年次総会で発表されたセッションを紹介します。
また、東日本大震災により、多くの課題に直面した日本の調達・購買部門の
課題に対する対応策を、弊社取締役の坂口が鋭い視点で書き下ろしています。
是非ご一読下さい
ダウンロードはこちらから
http://www.agile-associates.com/2011/06/vol18_lcc96ism.html
□■……………………………………………………………………………………
■ ☆「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」のお知らせ
□
■□……………………………………………………………………………………
2011年7月、8月の「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」の
開催についてご案内させていただきます。
【現場学セミナー】
「実践 サプライヤ評価とサプライヤマネジメント」セミナー
2011年 7月 5日(火)
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
「見積り査定、原価計算の基本」セミナー
2011年 7月14日(木) <大阪開催>
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
「サプライヤ工場の見方、改善のやり方」セミナー
2011年 7月15日(金) <大阪開催>
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
「コスト削減手法と戦略ソーシング」セミナー
2011年 7月15日(金)
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
「調達・購買人材向け交渉力」セミナー
2011年 8月30日(火)
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
【購買業務改革リーダー養成セミナー】
「間接材・サービス商材購買業務改革」セミナー
2011年 7月22日(金)、27日(水) 2日間コース <日程変更しました>
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
「調達・購買業務リーダー養成」セミナー
2011年 8月19、26日(金) 2日間コース
お申込・詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
皆様のお申込をお待ちしております。
企業の個別研修をお引き受けします。
ご依頼、ご質問等々は、次のメールアドレスまで!
info-ag@agile-associates.com
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■ご感想・リクエストなどはこちらまで
mailto:info-ag@agile-associates.com
■購読・バックナンバーはこちら
→ http://www.agile-associates.com/mail_magazine/
■購読解除はこちら
→https://s.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?i=agile&c=1&n=5258
株式会社アジルアソシエイツ
URL:http://www.agile-associates.com/
バックナンバー
- 2012.5.8号
「事務所移転のお知らせ/何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その2)」 - 2012.4.16号
「何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その1)/アンケートご協力のお願い」 - 2012.4.3号
「企業戦略と調達・購買戦略(その3)−富士通の調達戦略変革−」 - 2011.3.19号
「企業戦略と調達・購買戦略(その2)/プロであれ、謙虚であれ」 - 2012.3.5号
「企業戦略と調達・購買戦略(その1)−米アップル社のサプライヤリストの公開の意味−/過去との決別」 - 2012.2.21号
「購買の見える化から業務活用へ/感動するコスト削減」 - 2012.2.6号
「改革推進者を育てるための4つの力」 −『意識』『手法』『インフラ』『実行力』−/「地雷を踏む勇気」 - 2012.1.24号
「コンサルティングの限界と新しい取組み/売れる人材になる/日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2012.1.10号
「2012年に向けて−「兆し」から「再生」へ−/2012年の挨拶に代えて」 - 2011.12.27号
「企業としての買い物は『権利』ではなくて『義務』」 - 2011.12.13号
「すごい購買/マクロのススメ」 - 2011.12.5号
「事件は会議室で起こっているんじゃない。商談室で起こっているんだ」 - 2011.11.29号
「仕事の絶望にいたる病」 - 2011.11.22号
「価値観の共有−大震災から学ぶ調達・購買部門に最も必要なこと−」 - 2011.11.8号
「超円高に耐えうる調達機能とは?−調達機能移転とコマツみどり会−/鹿の角から学ぶ」 - 2011.10.24号
「家族の虐殺問題」 - 2011.10.17号
「コスト削減のコツ(パート2)/環境対応への難しさ」 - 2011.10.3号
「調達・購買分野での歴史的な本と知のPDCAつくり/共同配送ではなぜコストが下がるのか」 - 2011.9.26号
「大震災のとき」 - 2011.9.20号
「ある購買課長の挑戦(後篇)/改めて考える支出分析(支出の見える化)の重要性」 - 2011.9.6号
「ある購買課長の挑戦(中編)/競り下げ(リバースオークション)の使い方と数字の見せ方」 - 2011.8.23号
「電話を切る勇気」 - 2011.8.15号
「ある購買課長の挑戦/日々心がけていることを整理する」 - 2011.8.8号
「泣けるコストダウン」 - 2011.8.1号
「コスト削減は誰のためにやるのか?/感覚を磨く」 - 2011.07.26号
「中部地方での講演について」 - 2011.7.19号
「組織体制と求められる人材像/サプライヤは集約すべきか、分散すべきか」 - 2011.7.13号
「アジル調達・購買新聞7月号」 - 2011.7.4号
「世の中には4種類のバイヤーがいる/バイヤーと資格と勉強と」 - 2011.6.27号
「ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する」 - 2011.6.20号
「購買部・調達部がない企業での支出管理/AKB化を目指す購買部・バイヤー」 - 2011.6.13号
「アジル調達・購買新聞6月号」 - 2011.6.6号
「コンサルティングという仕事/メーカー純正を使わないリスク」 - 2011.5.30号
誰も語らない震災ショック - 2011.5.23号
「言葉の定義、言葉の暴力/収益改善・強化の為のコスト削減」 - 2011.5.16号
「アジル調達・購買新聞5月号」 - 2011.5.9号
「新しいサプライヤマネジメントの形−震災に負けない信頼関係作り−/自慢話から学ぶ」 - 2011.4.18号
「震災を乗り越えて−現場バイヤーは震災にどう対応したか−/購買担当がエグゼクティブになるために」 - 2011.4.14号
「アジル調達・購買新聞4月号」 - 2011.4.4号
「『未曾有』からは何も学べない/外注適正化に向けて」 - 2011.3.28号
「トヨタ自動車創業者の購買係心得帳 −日本型調達リスクマネジメントの原点−/実行力の大切さ」 - 2011.3.17号
「再建に向けて/「『災害、祈り、希望』」 - 2011.3.7号
「日米企業の凄い調達リスクマネジメント/推奨サプライヤとは何か?」 - 2011.2.28号
担当者を獲得キュレーション時代に最高の調達・購買する、たった一つの冴えたやり方 - 2011.2.22号
「米アップル社の凄い調達/詳細に見積を取得する」 - 2011.2.14号
「アジル調達・購買新聞2月号」 - 2011.2.7号
「『購買・調達に関する実態調査』報告会のお知らせ/
知識労働者とテニスチーム型組織/情報のShare/
日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2011.1.24号
これからの時代に必要な『商売』の話をしよう - 2011.1.17号
「タイガーマスク運動とお金の流れ/集中購買化の流れ」 - 2011.1.12号
「アジル調達・購買新聞1月号」 - 2011.1.5号
「第三の開国と資材・調達・購買に望まれること/調達・購買・資材の2011年を読み解く/年頭ご挨拶」 - 2010.12.21号
「アジル調達・購買新聞12月号」 - 2010.12.6号
「葬儀ソーシングと購買計画の重要性/調達・購買の資格 『CPP』」 - 2010.11.29号
調達・購買・資材の若手担当者に捧げる法則集 - 2010.11.22号
「交渉力と交渉術/調達購買ITシステム」 - 2010.11.8号
「米GEの国内生産回帰/コスト削減の基本的な考え方」 - 2010.10.25
「自己に評価されるバイヤー/調達に係る人へPMPの勧め」 - 2010.10.8号
「調達・購買部門を診断するという試み/トライアル手法」 - 2010.9.24号
「調達・購買部門を変えるリーダー/購買の喜び」 - 2010.9.10号
「人の力を生かすしくみ/購買部門の不正事件」 - 2010.8.20号
「現場学セミナーのすすめ/コスト削減と美徳」 - 2010.7.30号
「政府調達に「競り下げ」を巡る議論/リバースオークションとは?」 - 2010.7.16号
「超入手困難/ユニフォームや作業服の不思議」 - 2010.7.6号
「ステイクホルダー・マネジメント その1/社内営業」 - 2010.6.18号
「一般競争入札を考える/調達・購買情報源やコミュニティの多様化」 - 2010.6.7号
「調達改革推進者を讃える その2」 - 2010.5.21号
「調達改革推進者を讃える/「事業仕分け」からの示唆」 - 2010.5.7号
「ISM総会に出席して/2010年の購買トレンド」 - 2010.4.23号
「何故サプライヤマネジメントは重要なのか?/信じられない価格のiPad」 - 2010.4.9号
「LCBと中部購買ネットワーク会/4つの購買ジンザイ」 - 2010.3.29号
「売り手と買い手の境界/広告宣伝費」 - 2010.3.12号
「公共調達と民間調達/間接材購買の見える化」 - 2010.3.1号
「調達・購買関連情報ソース/購買業務のオペレーション」 - 2010.2.12号
「購買部門の歩き方/自動車リコール問題を考える」 - 2010.1.29号
「良いコスト削減と悪いコスト削減/購買部門評価」 - 2010.1.15号
「技術を買う/サプライヤ評価とサプライヤ戦略」 - 2010.1.4号
「年頭挨拶/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.12.25号
「「『徹底力』『継続力』が企業を救う/「『知っていること』と『実際に出来ていること』」 - 2009.12.14号
「説明責任と後出しジャンケン/エコとコスト削減」 - 2009.11.30号
「買う技術〜企業の構造的な改革は行われたのか?〜/バイヤーの育成」 - 2008.11.17号
「買う技術〜継続的なコスト削減の仕組みつくり〜/事業仕訳について」 - 2009.10.30号
「関西ネットワーク会とやってみよう/全社コスト削減の取り組み状況について/調査 報告会 開催のお知らせ」 - 2009.10.16号
「『設計魂と購買魂』サイト掲載のお知らせ/長期契約と複数年決算/中小企業診断士」 - 2009.10.02号
「交流会からの刺激/『納得解』を探そう」 - 2009.9.18号
「不正支出を防いで購買業務を進化させよう/外部研修の難しさ」 - 2009.9.7号
「調達コンサルタントのつぶやき/納得感」 - 2009.8.21号
「開発購買という活動/コスト削減の功罪」 - 2009.8.7号
「電子入札の活用/コスト削減の種/「リバースオークション事例紹介セミナー」開催のお知らせ - 2009.7.17号
「アジルアソシエイツの信条/身の回りにはコスト削減の跡/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.7.3号
「野町より皆様へお知らせ/調達・購買改革の広がりと業務改革リーダー/当たり前のこと」 - 2009.6.19号
「GM(ゼネラル・モーターズ)の経営破綻/プロジェクトで自分に問いかけること」 - 2009.6.5号
「あなたの会社の見える化は間違っていませんか?〜その2〜/プロジェクトマネジメント力/日本最大の調達・購買界の交流会「バイヤーズハブ」のご案内 - 2009.5.22号
「見える化/購買部員のキャリア形成/調達・購買界の交流会のご案内」 - 2008.5.8号
「人脈仕入術/目指せ!意識改革!!」 - 2009.4.24号
「有効な不況の使い方/『CSR調達』は厄介なもの?」 - 2009.4.10号
「調達本出版ものがたり/カッコいい購買部」 - 2009.3.27号
「バイヤーと数字/知識を得るための学習/書籍『調達・モノを買う仕事』発刊のお知らせ」 - 2009.3.13号
「代表からのメッセージ/弊社代表野町が購買本を出版します/携帯電話ショップで購入したもの/日経Tech-on!に弊社代表野町の連載コーナーがスタートしました」 - 2009.2.27号
「コンサルタントの信念とお客様の言葉/相手の歴史を知る」 - 2009.2.13号
「ウエッジシェアリングと物を買う無駄の排除/サプライヤ・リレーションシップ」 - 2009.1.30号
「バイヤーはこれでいいのか?/新聞について考える」 - 2009.1.16号
「企業の盛衰は人が制す/作る人・売る人・買う人が共有する『思い』」 - 2009.1.5号
「年頭挨拶」 - 2008.12.26号
「2008年調達購買界5大ニュース/なぜ働くのか」 - 2008.12.15号
「購買係心得帳その2/『また手伝いに来て下さい』『はい、よろこんで』」 - 2008.11.28号
「購買係心得帳/壊れ窓を作らない」 - 2008.11.14号
「バイヤーの逆襲/契約期間中の値上要請にどう応えるか?」 - 2008.10.31号
「ステイクホルダーマネジメントの重要性/購買部・購買担当者のチャンス」 - 2008.10.18号
「我々は半分しかわかっていない」 - 2008.10.6号
「トヨタの強さはクレドにある/サービス商材の購買の秘訣」 - 2008.9.19号
「ギルドの進化/妻は立派なバイヤー?」 - 2008.9.5号
「調達することの難しさ/交渉の難しさ」 - 2008.8.22号
「お疲れ様でした/購買四半世紀/セミナー開催のお知らせ」 - 2008.08.08号
「ケーススタディのすすめ/新しい購買の役割」 - 2008.7.25号
「バイヤーのゴールキャリア/バイヤー人材流動化について」 - 2008.7.11号
「エンジニアとバイヤーの境界/日本の買い負け」 - 2008.6.27号
「調達・購買の将来/長篠の戦いについて考えたこと〜織田信長の発想〜」 - 2008.6.13号
「人材採用と人材育成/バイヤー出身の小説家について考えたこと」 - 2008.5.30号
「原料高騰に打ち勝つ現場学!/フードチェーンについて」 - 2008.5.16号
「交渉しない技術/第93回ISM年次大会について」 - 2008.5.2号(コスト高騰の圧力に勝つ/英国ブレア改革を思い出して考えたこと
- 2008.04.18号(いけてるバイヤー、いけてないバイヤー/人材育成セミナーに参加して考えたこと)
- 2008.4.4号(トータルコストの最適化/無駄を生み出すバイヤーの弊害)
- 2008.3.21号(小売バイヤーと製造購買に求められる資質の違い/バイヤーの新しい職場)
- 2008.3.7号(現場学と物語/賃金格差とバイヤー評価)
- 2008.2.22号(時間を買う!/成果を上げるバイヤーの条件?事業責任者と対等に話ができること?
- 2008.2.8(購買・調達の世界を広めるための試み/バイヤーにとって必要な能力
- 2008.01.25号(GEとトヨタの共通点とは?/バイヤー交渉について)
- 2008/1/4号(バイヤーに万歳を!/成長するバイヤーの条件)
- 2007.12.14号(バイヤー対統計学/サブプライムローンとサププライチェーンの共通項
- 2007.11.30号(プロフェッショナルバイヤー考/調達とM&A ?バイヤーの新しい職域?)
- 2007.11.16号(何故私は購買コンサルンタントになったのか?/CXエンジン選定について)
- 2007. 11.02号(マネジメントが変わらないと購買は変わらないのか?/購買業務の分業体制)
- 2007.10.19号(購買・調達力の強化が会社を救う/今時の購買課長)
- 2007.10.05号(カリスマバイヤー/仮発注撤回記事を読んで思うこと)
- 2007.09.21号(日本人バイヤーの競争相手/調達・購買部門の問題は人手不足なのか?)
- 2007.09.07号(開発購買考/食のサプライチェーンとサプライヤ評価)
- 2007.08.24号(環境物流について思うこと/バイヤー冥利に尽きる)
- 2007.08.10号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.30号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.17号(サプライヤマネジメントの重要性/サプライヤの顔が見えるということ)
- 2007.06.29号(これからのバイヤーに要求される能力/企業の構造改革は進んだのか?)
- 2007.06.15号(ものづくりの技術革新とバイヤー/購買BPOへの期待)
- 2007.06.1号(開発委託の調達/調達・購買戦略)
- 2007.05.21号(購買コスト削減とPL/レアメタル調達について)
- 2007.05.02号(供給リスクマネジメントについて/購買を変えるムーブメント)
- 2007.04.27号(コスト削減のこつ)
- 2007.04.13号(ルールと柔軟性?購買業務の今と昔?/バイヤーらしさ)
- 2007.03.30号(コスト削減の大事なポイント)
- 2007.03.16号(購買部の2007年問題/ものづくりにとって重要なこと?構内請負の記事を読んで考えたこと?
- 2007.03.02号(購買部は必要か?/公共調達のあり方について?最高裁の調達プロセス?)
- 2007.02.16号(調達購買マネジメント本の発表その2/徒弟制度とバイヤー教育)
- 2007.02.02号(購買リスクマネジメント)
- 2007.01.19号(都会のバイヤーと田舎のバイヤー/共同調達を成功させる方法)
- 2007.01.05号(調達購買マネジメント本の発表)
- 2006.12.22号(購買農業論/バイヤーの資質「しつこさ」)
- 2006.12.08号(上司と部下のコミュニケーション/知のサプライチェーン)
- 2006.11.24号(調達・購買部門の人材育成/専門性の高い商材の購買管理)
- 2006.11.09号(原材料市況の高騰とバイヤー/バイヤー業務の難しさとは)
- 2006.10.27号(内部統制とリスクマネジメント/進化する購買ネットワーク会)
- 2006.10.13号(調達・購買業務アンケート2006を終えて/依然解決されない開発購買)