2010.10.8号
「調達・購買部門を診断するという試み/トライアル手法」
アジルアソシエイツでは、メールマガジン「目指せ!購買改革!!」を発行中(隔週/無料)です。ぜひお申込下さい。
メールマガジンの新規購読申込のページへ
──────────────────────────────────
このメールは、アジル アソシエイツのお客様、
アジルアソシエイツが講演するセミナーにお越し頂いた方々、
その他の機会に名刺交換をさせて頂いた方々にお送りしています。
──────────────────────────────────
「目指せ!購買改革!!」
〜調達購買マネジメント最前線〜
─────────────────────────── 2010.10.8──
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆┃ INDEX
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
☆今週のメッセージVol.1「調達・購買部門を診断するという試み」
☆今週のメッセージVol.2「トライアル手法」
☆「調達・購買人材育成セミナー」おすすめ情報
□■……………………………………………………………………………………
■ ☆今週のメッセージVol.1「調達・購買部門を診断するという試み」
■□
■□……………………………………………………………………………………
先日アジルアソシエイツからニュースリリースさせていただきましたが、
調達・購買部門診断ツールで64社の国内企業の調達・購買部門を
診断いたしました。
これは過去弊社のアンケート調査等にご協力いただいた企業様を中心に
今年の5-6月に調達・購買部門診断ツールを配布し、
診断結果を元に分析を行い集約したものです。
http://www.agile-associates.com/2010/09/post_36.html
今回の診断は「戦略・方針」「役割・体制」等の8つの軸と
それに紐つく57の設問項目で行っています。
57の設問項目毎に標準スコアを3点とし先進企業は5点、
遅れている企業は1点という具合にそれぞれの項目を点数化し、
8軸毎にどの軸が遅れており、どの軸が進んでいるのか、
同業他社に対してはどのようなポジションであるのか、等を見ることで
自社の改革につなげていくことを目的にしています。
各社のセルフ診断であること、標準点やウエイトは
あくまでも弊社コンサルタントの経験を元にしていること、
n数が少ないこと、これらのことから診断や分析結果の信頼性には
限界があることは確かです。
しかし、企業の調達・購買力を評価、比較する上で
非常に役立つものであることも確かです。
診断結果で興味深い点が二つありました。
一つは弱点の明確化です。
標準スコアを3点とした場合、平均が2.5前後のスコアであったのは
「開発購買・原価企画」軸(2.53点)と「人材」軸(2.63点)でした。
とくに「人材」は設問5項目すべてが標準レベルの3.0点を下回っており、
もっとも課題が残された軸であると言えます。
57設問項目別に見ると、2点よりも低く多くの企業で課題となっている項目は
「交渉に関するプロセスの整備」(1.7点)、「人材の意識」(1.9点)、
「コスト削減活動におけるコストドライバー分析の活用」(1.7点)の
3項目でスコアの低さが目立ちました。
これらの弱点は、私が日頃感じている課題認識とほぼつながっています。
例えば「交渉に関するプロセスの整備」については、
「プロセス軸」の設問中圧倒的に低いスコアとなっています。
弊社も交渉力の研修を行っていますが、
そこでは「交渉力は交渉のプロセスを管理する能力」であるという
研修を行っています。そのためには交渉の回数、交渉の方法、交渉相手、
交渉戦略・計画の文書化などの標準化は欠かせません。
また少なくとも企業として交渉時に行ってはいけない「べからず集」、
やらねばならない「べき集」を整備、共有する必要があるでしょう。
但し多くの企業で交渉は全く個人に任されているのが実態です。
もう一点は層別化(パターン化)です。
今回の回答企業の診断結果は「人材依存型」「仕組み依存型」「人材課題型」
などのだいたい5つのパターンに分かれました。このようなパターン化は
企業の調達・購買方針のパターンによる差異もありますが、
どちらかというと調達・購買部門の発展ステージ毎に層別化できます。
例えばまず最初に一部の主要なメンバーによる調達・購買業務がスタートする、
この時点は「人材依存型」ですし、次の段階では組織体制やプロセス、
情報技術などの仕組みに頼る「仕組み依存型」に発展する。
このような発展ステージによる差異が見られたということです。
(調査結果サマリーはhttp://www.agile-associates.com/2010/09/post_36.html)
ここであげた二点はあくまでも64社の診断結果から分かったことですが、
診断結果だけでなく「診断を行う」ことからも「これは面白いな」と
感じたことがあります。
診断をやるとその企業の調達・購買部門がどういう感じなのか、
大体のイメージが把握でき、それが大体あっているということです。
これは逆に言うと診断される企業側も同様のことが言えます。
自社の調達・購買部門がだいたいどういうポジションなのか、
強み、弱みがどこにあるのか、なんとなくイメージはつかめているものの、
それが事実なのか把握したい。
また、それぞれの57の項目毎に先進的な企業はどのレベルにあり、
自社で改善の余地があるのはどこなのか把握したい、といった要望にも
答えられます。
実際、今回診断にご協力いただいた企業さんからも
「回答に時間はかかったが、回答するプロセスで色々な気づきがあった」
という前向きなコメントをいただいております。
色々な面で気づきがでてくるので、診断については
希望される企業さんを中心に今後も続けていきたいと思っています。
改めて今回の「調査結果の詳細レポート」および「自社も診断してみたい」、
と思われている企業の方はこちらまでお問合わせください。
info-ag@agile-associates.com(担当:櫻井)
(野町 直弘)
□■……………………………………………………………………………………
■ ☆今週のメッセージVol.2「トライアル手法」
■□
■□……………………………………………………………………………………
プロジェクトを実施していく中で、施策実行はまさに成果をだす
重要なフェーズです。ところが、本当にこの施策でいくか、
他の施策でいくか、と悩む場面が必ずでてきます。
月並みな言い方になってしまいますが、これだけ社内環境や
市場を取り巻く環境が目まぐるしく変化する時代においては、
施策実行を躊躇している時間はありません。
そんなときは、迷わずに、「トライアル手法」を活用して欲しいと思います。
「え、トライアル、お試しというのは、常識じゃない?」
と思われるかもしれません。
しかしながら、意外に実際のコスト削減や業務改革といった
切迫した現場では盲点になっていて活用されないことも少なくありません。
分析・施策立案することも重要ですが、施策実行しない限りは
成果はでてきません。
そんなとき、一歩踏み出すのに、トライアルというのは非常に効果的です。
トライアルには、いくつかやり方がありますが、重要なポイントは、
「施策内容の制限」、「対象範囲」、「期間」です。
例えば、コスト削減の施策が「設計変更による原価低減」だったとします。
この場合、トライアルとして、幅広く考えるのではなくて、
「特定部分の素材変更によるコスト削減」を
「全ての製品ではなくて特定製品」だけで、
「3ヶ月間」やってみるという具合です。
この例では大がかりな製品は簡単にはできないのですが、
例えばボールペンのような製品の話と仮定してください。
限定施策、対象製品、期間をうまく組み合わせて、まずは実行してみます。
とにかく実行するということを重要視しているときには非常に有効な手段です。
さらにトライアルをおこなうにあたって、一点気をつけたいことがあります。
それは、トライアル後、次のステップへ移るか移らないかの
意志決定ポイントをトライアル前に決めておくということです。
トライアルでどのような結果がでたら次に進めるのか?逆にやめるのか?
ということを、事前に決めておくのです。
これも、当たり前なのですが、トライアルをやるときは
うまくいくと思いがちです。さらにいうと、うまくいく、というレベルが
メンバーによってバラバラな場合も多いです。
「この施策は実施すべきか否か、もう少し調査しなくては結論がでないが、
そんな悠長なことはいってられない。」
そんな場合はトライアル手法を思い出して下さい。
(江本 真一)
□■………………………………………………………………………………
■ 「調達・購買人材育成セミナー」おすすめ情報
□
□■………………………………………………………………………………
2010年度下期(2010/10〜2011/3)の人材育成セミナーの
スケジュールが決定しました。
詳細はこちらを参照ください。
http://www.agile-associates.com/training.html
以下11月実施のおすすめセミナーの情報です。
☆★ おすすめ その1 ★☆
「調達・購買人材向け交渉力」セミナー
日 時:2010年11月5日(金)9:30-17:0
場 所:東京都渋谷区渋谷1-1-11 青山SIビル6階
青山SIビル プレゼンテーションルーム
参加費:50,000円/1名(税込)
http://www.agile-associates.com/training/training_detail_negotiation.html
調達・購買部門診断結果、多くの企業で「交渉プロセスの整備」が
課題となっていることが改めてわかりました。
しかし、多くの「交渉力」セミナーは営業部門向けであり、
小手先の「交渉術」を中心としたものです。
アジルアソシエイツの「交渉力」セミナーは調達・購買担当者向けに
開発されたプログラムであり、交渉プロセスの管理、
コントロールを行う力を育成するものです。
小手先ではない真の交渉力を身につけたい、身につけさせたい方は
是非ご検討ください。
今回の「交渉力」セミナーでは大勢の方の参加をお待ちしております。
つきましては団体割引のプログラムを用意しております。
詳しくはこちらまでお問合わせください。
info-ag@agile-associates.com(担当:柚木、上村)
☆★ おすすめ その2 ★☆
「調達・購買実務者の意識改革」セミナー
日 時:2010年11月24日(水)10:00-17:00
場 所:東京都千代田区麹町1-12-12 HOMAT hanzomon 4階
参加費:50,000円/1名(税込)
http://www.agile-associates.com/training/training_detail_ishiki.html
野町直弘×坂口孝則の両名による
「調達・購買実務者の意識改革セミナー」ですが、極めて刺激的な内容です。
是非ご参加ご検討を!
1.昨今の購買・調達を巡る動き『変わりつつある日本の調達・購買部門』
2.調達・購買業務の個人改革『一人のバイヤーができること』
3.意識の高い調達・購買担当者の共通点『トップバイヤーの特性』
グループ討議「優秀なバイヤーの姿とは何か」
4.調達・購買担当者の意識改革にむけて『あるべきバイヤーを創り出すために』
(1)あるべきバイヤー像とは?
(2)個人の意識を変えるための四つの方法〜半径10mの壁を破る
-1業務の奥深さと楽しさを知る
-2理論体系構築とフロンティア体現の可能性を知る
-3先哲のサクセスストーリーを知る
-4明確なゴールを設定する
5.バイヤーのスキルとは何か『トップバイヤーを育成するために』
6.グループディスカッション
「バイヤーの意識改革」
お申込み、詳細はこちらから
http://www.agile-associates.com/training.html
お問合わせはこちらまで
info-ag@agile-associates.com
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■ご感想・リクエストなどはこちらまで
mailto:info-ag@agile-associates.com
■購読・バックナンバーはこちら
→ http://www.agile-associates.com/mail_magazine/
■購読解除はこちら
→https://s.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?i=agile&c=1&n=__no__
株式会社アジルアソシエイツ
URL:http://www.agile-associates.com/
バックナンバー
- 2012.5.8号
「事務所移転のお知らせ/何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その2)」 - 2012.4.16号
「何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その1)/アンケートご協力のお願い」 - 2012.4.3号
「企業戦略と調達・購買戦略(その3)−富士通の調達戦略変革−」 - 2011.3.19号
「企業戦略と調達・購買戦略(その2)/プロであれ、謙虚であれ」 - 2012.3.5号
「企業戦略と調達・購買戦略(その1)−米アップル社のサプライヤリストの公開の意味−/過去との決別」 - 2012.2.21号
「購買の見える化から業務活用へ/感動するコスト削減」 - 2012.2.6号
「改革推進者を育てるための4つの力」 −『意識』『手法』『インフラ』『実行力』−/「地雷を踏む勇気」 - 2012.1.24号
「コンサルティングの限界と新しい取組み/売れる人材になる/日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2012.1.10号
「2012年に向けて−「兆し」から「再生」へ−/2012年の挨拶に代えて」 - 2011.12.27号
「企業としての買い物は『権利』ではなくて『義務』」 - 2011.12.13号
「すごい購買/マクロのススメ」 - 2011.12.5号
「事件は会議室で起こっているんじゃない。商談室で起こっているんだ」 - 2011.11.29号
「仕事の絶望にいたる病」 - 2011.11.22号
「価値観の共有−大震災から学ぶ調達・購買部門に最も必要なこと−」 - 2011.11.8号
「超円高に耐えうる調達機能とは?−調達機能移転とコマツみどり会−/鹿の角から学ぶ」 - 2011.10.24号
「家族の虐殺問題」 - 2011.10.17号
「コスト削減のコツ(パート2)/環境対応への難しさ」 - 2011.10.3号
「調達・購買分野での歴史的な本と知のPDCAつくり/共同配送ではなぜコストが下がるのか」 - 2011.9.26号
「大震災のとき」 - 2011.9.20号
「ある購買課長の挑戦(後篇)/改めて考える支出分析(支出の見える化)の重要性」 - 2011.9.6号
「ある購買課長の挑戦(中編)/競り下げ(リバースオークション)の使い方と数字の見せ方」 - 2011.8.23号
「電話を切る勇気」 - 2011.8.15号
「ある購買課長の挑戦/日々心がけていることを整理する」 - 2011.8.8号
「泣けるコストダウン」 - 2011.8.1号
「コスト削減は誰のためにやるのか?/感覚を磨く」 - 2011.07.26号
「中部地方での講演について」 - 2011.7.19号
「組織体制と求められる人材像/サプライヤは集約すべきか、分散すべきか」 - 2011.7.13号
「アジル調達・購買新聞7月号」 - 2011.7.4号
「世の中には4種類のバイヤーがいる/バイヤーと資格と勉強と」 - 2011.6.27号
「ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する」 - 2011.6.20号
「購買部・調達部がない企業での支出管理/AKB化を目指す購買部・バイヤー」 - 2011.6.13号
「アジル調達・購買新聞6月号」 - 2011.6.6号
「コンサルティングという仕事/メーカー純正を使わないリスク」 - 2011.5.30号
誰も語らない震災ショック - 2011.5.23号
「言葉の定義、言葉の暴力/収益改善・強化の為のコスト削減」 - 2011.5.16号
「アジル調達・購買新聞5月号」 - 2011.5.9号
「新しいサプライヤマネジメントの形−震災に負けない信頼関係作り−/自慢話から学ぶ」 - 2011.4.18号
「震災を乗り越えて−現場バイヤーは震災にどう対応したか−/購買担当がエグゼクティブになるために」 - 2011.4.14号
「アジル調達・購買新聞4月号」 - 2011.4.4号
「『未曾有』からは何も学べない/外注適正化に向けて」 - 2011.3.28号
「トヨタ自動車創業者の購買係心得帳 −日本型調達リスクマネジメントの原点−/実行力の大切さ」 - 2011.3.17号
「再建に向けて/「『災害、祈り、希望』」 - 2011.3.7号
「日米企業の凄い調達リスクマネジメント/推奨サプライヤとは何か?」 - 2011.2.28号
担当者を獲得キュレーション時代に最高の調達・購買する、たった一つの冴えたやり方 - 2011.2.22号
「米アップル社の凄い調達/詳細に見積を取得する」 - 2011.2.14号
「アジル調達・購買新聞2月号」 - 2011.2.7号
「『購買・調達に関する実態調査』報告会のお知らせ/
知識労働者とテニスチーム型組織/情報のShare/
日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2011.1.24号
これからの時代に必要な『商売』の話をしよう - 2011.1.17号
「タイガーマスク運動とお金の流れ/集中購買化の流れ」 - 2011.1.12号
「アジル調達・購買新聞1月号」 - 2011.1.5号
「第三の開国と資材・調達・購買に望まれること/調達・購買・資材の2011年を読み解く/年頭ご挨拶」 - 2010.12.21号
「アジル調達・購買新聞12月号」 - 2010.12.6号
「葬儀ソーシングと購買計画の重要性/調達・購買の資格 『CPP』」 - 2010.11.29号
調達・購買・資材の若手担当者に捧げる法則集 - 2010.11.22号
「交渉力と交渉術/調達購買ITシステム」 - 2010.11.8号
「米GEの国内生産回帰/コスト削減の基本的な考え方」 - 2010.10.25
「自己に評価されるバイヤー/調達に係る人へPMPの勧め」 - 2010.10.8号
「調達・購買部門を診断するという試み/トライアル手法」 - 2010.9.24号
「調達・購買部門を変えるリーダー/購買の喜び」 - 2010.9.10号
「人の力を生かすしくみ/購買部門の不正事件」 - 2010.8.20号
「現場学セミナーのすすめ/コスト削減と美徳」 - 2010.7.30号
「政府調達に「競り下げ」を巡る議論/リバースオークションとは?」 - 2010.7.16号
「超入手困難/ユニフォームや作業服の不思議」 - 2010.7.6号
「ステイクホルダー・マネジメント その1/社内営業」 - 2010.6.18号
「一般競争入札を考える/調達・購買情報源やコミュニティの多様化」 - 2010.6.7号
「調達改革推進者を讃える その2」 - 2010.5.21号
「調達改革推進者を讃える/「事業仕分け」からの示唆」 - 2010.5.7号
「ISM総会に出席して/2010年の購買トレンド」 - 2010.4.23号
「何故サプライヤマネジメントは重要なのか?/信じられない価格のiPad」 - 2010.4.9号
「LCBと中部購買ネットワーク会/4つの購買ジンザイ」 - 2010.3.29号
「売り手と買い手の境界/広告宣伝費」 - 2010.3.12号
「公共調達と民間調達/間接材購買の見える化」 - 2010.3.1号
「調達・購買関連情報ソース/購買業務のオペレーション」 - 2010.2.12号
「購買部門の歩き方/自動車リコール問題を考える」 - 2010.1.29号
「良いコスト削減と悪いコスト削減/購買部門評価」 - 2010.1.15号
「技術を買う/サプライヤ評価とサプライヤ戦略」 - 2010.1.4号
「年頭挨拶/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.12.25号
「「『徹底力』『継続力』が企業を救う/「『知っていること』と『実際に出来ていること』」 - 2009.12.14号
「説明責任と後出しジャンケン/エコとコスト削減」 - 2009.11.30号
「買う技術〜企業の構造的な改革は行われたのか?〜/バイヤーの育成」 - 2008.11.17号
「買う技術〜継続的なコスト削減の仕組みつくり〜/事業仕訳について」 - 2009.10.30号
「関西ネットワーク会とやってみよう/全社コスト削減の取り組み状況について/調査 報告会 開催のお知らせ」 - 2009.10.16号
「『設計魂と購買魂』サイト掲載のお知らせ/長期契約と複数年決算/中小企業診断士」 - 2009.10.02号
「交流会からの刺激/『納得解』を探そう」 - 2009.9.18号
「不正支出を防いで購買業務を進化させよう/外部研修の難しさ」 - 2009.9.7号
「調達コンサルタントのつぶやき/納得感」 - 2009.8.21号
「開発購買という活動/コスト削減の功罪」 - 2009.8.7号
「電子入札の活用/コスト削減の種/「リバースオークション事例紹介セミナー」開催のお知らせ - 2009.7.17号
「アジルアソシエイツの信条/身の回りにはコスト削減の跡/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.7.3号
「野町より皆様へお知らせ/調達・購買改革の広がりと業務改革リーダー/当たり前のこと」 - 2009.6.19号
「GM(ゼネラル・モーターズ)の経営破綻/プロジェクトで自分に問いかけること」 - 2009.6.5号
「あなたの会社の見える化は間違っていませんか?〜その2〜/プロジェクトマネジメント力/日本最大の調達・購買界の交流会「バイヤーズハブ」のご案内 - 2009.5.22号
「見える化/購買部員のキャリア形成/調達・購買界の交流会のご案内」 - 2008.5.8号
「人脈仕入術/目指せ!意識改革!!」 - 2009.4.24号
「有効な不況の使い方/『CSR調達』は厄介なもの?」 - 2009.4.10号
「調達本出版ものがたり/カッコいい購買部」 - 2009.3.27号
「バイヤーと数字/知識を得るための学習/書籍『調達・モノを買う仕事』発刊のお知らせ」 - 2009.3.13号
「代表からのメッセージ/弊社代表野町が購買本を出版します/携帯電話ショップで購入したもの/日経Tech-on!に弊社代表野町の連載コーナーがスタートしました」 - 2009.2.27号
「コンサルタントの信念とお客様の言葉/相手の歴史を知る」 - 2009.2.13号
「ウエッジシェアリングと物を買う無駄の排除/サプライヤ・リレーションシップ」 - 2009.1.30号
「バイヤーはこれでいいのか?/新聞について考える」 - 2009.1.16号
「企業の盛衰は人が制す/作る人・売る人・買う人が共有する『思い』」 - 2009.1.5号
「年頭挨拶」 - 2008.12.26号
「2008年調達購買界5大ニュース/なぜ働くのか」 - 2008.12.15号
「購買係心得帳その2/『また手伝いに来て下さい』『はい、よろこんで』」 - 2008.11.28号
「購買係心得帳/壊れ窓を作らない」 - 2008.11.14号
「バイヤーの逆襲/契約期間中の値上要請にどう応えるか?」 - 2008.10.31号
「ステイクホルダーマネジメントの重要性/購買部・購買担当者のチャンス」 - 2008.10.18号
「我々は半分しかわかっていない」 - 2008.10.6号
「トヨタの強さはクレドにある/サービス商材の購買の秘訣」 - 2008.9.19号
「ギルドの進化/妻は立派なバイヤー?」 - 2008.9.5号
「調達することの難しさ/交渉の難しさ」 - 2008.8.22号
「お疲れ様でした/購買四半世紀/セミナー開催のお知らせ」 - 2008.08.08号
「ケーススタディのすすめ/新しい購買の役割」 - 2008.7.25号
「バイヤーのゴールキャリア/バイヤー人材流動化について」 - 2008.7.11号
「エンジニアとバイヤーの境界/日本の買い負け」 - 2008.6.27号
「調達・購買の将来/長篠の戦いについて考えたこと〜織田信長の発想〜」 - 2008.6.13号
「人材採用と人材育成/バイヤー出身の小説家について考えたこと」 - 2008.5.30号
「原料高騰に打ち勝つ現場学!/フードチェーンについて」 - 2008.5.16号
「交渉しない技術/第93回ISM年次大会について」 - 2008.5.2号(コスト高騰の圧力に勝つ/英国ブレア改革を思い出して考えたこと
- 2008.04.18号(いけてるバイヤー、いけてないバイヤー/人材育成セミナーに参加して考えたこと)
- 2008.4.4号(トータルコストの最適化/無駄を生み出すバイヤーの弊害)
- 2008.3.21号(小売バイヤーと製造購買に求められる資質の違い/バイヤーの新しい職場)
- 2008.3.7号(現場学と物語/賃金格差とバイヤー評価)
- 2008.2.22号(時間を買う!/成果を上げるバイヤーの条件?事業責任者と対等に話ができること?
- 2008.2.8(購買・調達の世界を広めるための試み/バイヤーにとって必要な能力
- 2008.01.25号(GEとトヨタの共通点とは?/バイヤー交渉について)
- 2008/1/4号(バイヤーに万歳を!/成長するバイヤーの条件)
- 2007.12.14号(バイヤー対統計学/サブプライムローンとサププライチェーンの共通項
- 2007.11.30号(プロフェッショナルバイヤー考/調達とM&A ?バイヤーの新しい職域?)
- 2007.11.16号(何故私は購買コンサルンタントになったのか?/CXエンジン選定について)
- 2007. 11.02号(マネジメントが変わらないと購買は変わらないのか?/購買業務の分業体制)
- 2007.10.19号(購買・調達力の強化が会社を救う/今時の購買課長)
- 2007.10.05号(カリスマバイヤー/仮発注撤回記事を読んで思うこと)
- 2007.09.21号(日本人バイヤーの競争相手/調達・購買部門の問題は人手不足なのか?)
- 2007.09.07号(開発購買考/食のサプライチェーンとサプライヤ評価)
- 2007.08.24号(環境物流について思うこと/バイヤー冥利に尽きる)
- 2007.08.10号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.30号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.17号(サプライヤマネジメントの重要性/サプライヤの顔が見えるということ)
- 2007.06.29号(これからのバイヤーに要求される能力/企業の構造改革は進んだのか?)
- 2007.06.15号(ものづくりの技術革新とバイヤー/購買BPOへの期待)
- 2007.06.1号(開発委託の調達/調達・購買戦略)
- 2007.05.21号(購買コスト削減とPL/レアメタル調達について)
- 2007.05.02号(供給リスクマネジメントについて/購買を変えるムーブメント)
- 2007.04.27号(コスト削減のこつ)
- 2007.04.13号(ルールと柔軟性?購買業務の今と昔?/バイヤーらしさ)
- 2007.03.30号(コスト削減の大事なポイント)
- 2007.03.16号(購買部の2007年問題/ものづくりにとって重要なこと?構内請負の記事を読んで考えたこと?
- 2007.03.02号(購買部は必要か?/公共調達のあり方について?最高裁の調達プロセス?)
- 2007.02.16号(調達購買マネジメント本の発表その2/徒弟制度とバイヤー教育)
- 2007.02.02号(購買リスクマネジメント)
- 2007.01.19号(都会のバイヤーと田舎のバイヤー/共同調達を成功させる方法)
- 2007.01.05号(調達購買マネジメント本の発表)
- 2006.12.22号(購買農業論/バイヤーの資質「しつこさ」)
- 2006.12.08号(上司と部下のコミュニケーション/知のサプライチェーン)
- 2006.11.24号(調達・購買部門の人材育成/専門性の高い商材の購買管理)
- 2006.11.09号(原材料市況の高騰とバイヤー/バイヤー業務の難しさとは)
- 2006.10.27号(内部統制とリスクマネジメント/進化する購買ネットワーク会)
- 2006.10.13号(調達・購買業務アンケート2006を終えて/依然解決されない開発購買)