2010.5.21号
「調達改革推進者を讃える/「事業仕分け」からの示唆」
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このメールは、アジル アソシエイツのお客様、
アジルアソシエイツが講演するセミナーにお越し頂いた方々、
その他の機会に名刺交換をさせて頂いた方々にお送りしています。
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「目指せ!購買改革!!」
〜調達購買マネジメント最前線〜
─────────────────────────── 2010.5.21──
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◆┃ INDEX
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☆今週のメッセージVol.1「調達改革推進者を讃える」
☆今週のメッセージVol.2「「事業仕分け」からの示唆」
☆アジルレポート発行のお知らせ
☆「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」のお知らせ
☆「購買サービス」のご紹介
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■ ☆今週のメッセージVol.1「調達改革推進者を讃える」
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「6年前にここ(ロサンゼルス)に一人で来たときは、
何かあって落ち込んだらここに来て海を見て気晴らしをしていました。
そうすると嫌なこと、全部忘れられるんですよね。」
ある中堅バイヤーAさんの言葉です。
サンディエゴのISM総会終了後に購買ネットワーク会で知り合った
大手電子機器メーカーのバイヤーAさんがロサンゼルスのIPO
(International Purchasing Office)にいらっしゃるということで
ずうずうしく訪ねて行きました。
何故今の時代に米国なのか?と行くまでは思っていたのですが、話を聞くと
米国から買うとメリットが高い部品はまだいくらでもあるそうです。
また彼らは日本の一事業部のIPO組織ということだけでなく
日本の各事業部から「こういう部品を探してほしい」と頼りにされています。
また最近では日本だけでなく米国内の各工場のための
サプライヤ開拓まで請け負っているそうです。
つまりIPOと名付けているものの、
チームごとグローバル集中購買機能のかたまりのようなものです。
最近では、彼らの力で調達した部品や取引を始めたサプライヤによって
大きなコスト削減を実現し、本社からもなくてはならない
重要な機能として位置づけられています。
またAさん一人で立ち上げたチームですが
6年間で10人ほどのチームにまで成長しており、
ロサンゼルスの中心街に綺麗なオフィスを構えるほどにもなっています。
しかし、ここまで育てあげてくるのには相当な苦労があったようです。
Aさん曰く「最初の頃はノイローゼになりそうでした。
社内からも「やってみろ」と出されたものの、効果を出さないと、
あいつは何をやっているんだ、と見られるし、
何よりも自分が何でここに来たのか、悩んでばかりいました。」
そこで冒頭の言葉につながったのです。
「初めは何でもよいから日本の要望に応えて動くことからスタートして、
いくつかの案件で小さな成功を収めることで、
だんだん好循環に回るようになりました
。自分で言うのも何ですが、今は上手く回っています。」
Aさんはこう言い切る。
「アメリカのビジネスのやり方は日本とはかなり違います。
でもこっちに来て思うのはこういうやり方をすれば上手くいく筈だ。
ということですね。まず大きな違いの一つ目は
『ハードを揃える』ということです。こっちでは必要であれば
ブラックベリだろうが、ポリコムだろうが、お金をかけて当然です。
自分たちで基幹システムからエクセルへデータを落して
加工して発注している世界なんか信じられません。
発注システムなんかオラクルとかSAPが当然の世界です。
不景気だからって出張旅費をケチるなんて考え方自体が間違っています。
そんなことで仕事ができる訳ありません。
仕事がしやすい環境があるのが当然なんです。
ただ一方では『死ぬほど働け!』ですよ。こっちに来て感じるのは、
日本人よりもよっぽどアメリカ人の方が働いている、っていうことですね。」
Aさんは続ける。
「あともう一つの大きな違いは『自分のチームが作れる』ということですね。
それも本当に優秀な人員が集まってくる。特にこの地域には
日本語、英語が堪能で職を探している人間も少なくない。
それも超優秀な人材です。これで上手く行かないわけがないですよね。」
Aさんは年齢は30代の中盤で日本にいたら
係長〜課長というポジションだろう。アメリカに来ているから
ここまで自分のやりたいことがやれているとも言える。
しかし、それは彼自身が苦労を覚悟の上、自ら飛び込んだ世界であるからだ。
そして今は自らの力で調達改革を成功に導いている。
それは決して大きな成功や改革ではないが、
大きな成功や改革はこのような「小さな成功の積上げ」でしか
実現できないことを改めて実感。
また「チャレンジないところに成功はない」ということを
教えてもらいました。Aさんの今後の益々の成功を期待したいと思います。
(野町 直弘)
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■ ☆今週のメッセージVol.2「「事業仕分け」からの示唆」
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事業仕分けの第二弾の後半戦がはじまっています。
連日のようにテレビなどで報道されているので、
仕分け内容はご存じの方が多いと思います。
第二段は、独立行政法人とか政府系の公益機関(財団法人)が対象なので、
“あっ、聞いたことある”とか、
“この事業は独立行政機関がやっていたのか”、
など気付かされることが多くてとても興味深いです。
さて、皆さんは、この事業仕分けを運営している行政刷新会議の
ホームページを見たことがあるでしょうか?
まだ、見ていらしゃらない方はぜひ見ててください。
第一弾のときとは大きく様変わりしています。
一つは、WEB動画配信が大々的におこなわれていることです。
しかも、5社も配信会社があるのには驚かされます。
かの有名なニコニコ動画も5社の中の1社なのですが、
仕分け作業の映像が流れて、すごい数の人たちがコメントしています。
ちなみに5月20日のワーキンググループAに対してのコメント数は15万強です。
もちろん、同じ人が何回もコメントしてるので、
実際にコメントしている人数は数万人くらいなのでしょうが、
それでもすごい数です。
もう一つ、大きく様変わりしているのが、Twitterが配置されていることです。
刷新会議メンバーが、次はこんなことが行われますよ、と宣伝をしたり、
一般の人が事業仕分けに関するコメントをつけたりしています。
これも、すごい数で流れています。
そのような形でテレビや新聞、WEB上でお祭り騒ぎの事業仕分けですが、
大きく2つの示唆を与えてくれていると考えています。
1つめの示唆は、
今後企業で取り組んでいくべき支出抑制に関する観点についてです。
事業仕分けの細かな手法は批判されている部分も多いですが、
大枠として効果的な手法であることは間違いありません。
既に「買う、調達する」と決められたものを、
いかに安く適正価格で調達するか、ということではなくて、
「買う、調達する」こと自体の妥当性を見極めているからです。
一般的に直接材ではコスト削減総額の8割は
設計段階(開発購買)で決まる、といわれますが、
同じように「支出妥当性の検証」が、総コスト削減額の
8割くらいを締めるのではないかと思います。
この「支出妥当性の検証」ですが、一般企業であてはめてみると、
対象を事業とした場合事業計画そのものになってしまうので
的外れなのですが、対象が事業ではなくて費用対効果が
みえにくいものには大いに活用できるのではないでしょうか。
例えば、ITシステムで戦略系・情報系のものや、
広告宣伝、自社主催で大体的におこなう展示会やセミナー、
社会貢献目的のプロジェクトなどです。
これらの支出抑制や適切な管理はITシステム部門や
広告宣伝部門などの主管部門でも考えていくべきですが、
どうしても部分最適になりがちですので、行政刷新会議のように、
全社横断的な観点からみていく部門が必要でしょう。
それが、経営企画部門だったり、財務部門だったり、
購買部門だったりするのでしょうが、いずれにしても企業経営として
取り組むべき大きなテーマに違いはありません。
2つ目の示唆ですが、
透明性を増しすぎて不特定多数の人に内容を公開するとどうなるか?
ということです。
テレビ、新聞などのマスメディアでの報道や、
WEB上でのいろいろなコメント、とくに非難に関するものが多くて
収集がつかなくなります。まさにリアルとネットでの
クロスメディアに多くの人が煽られて、その群集心理によって、
皆が妙にテンションが高い状態になっています。
もちろん、仕分け人がこれらを全て見ているわけではないのですが、
かなり影響はあるでしょう。
そうしたときに、本当に適切な判断ができるか?ということです。
民間企業で、例えば、投資案件決定する会議を社員に動画で流して、
社内イントラネット内で社員からのコメントを自由に募る、
そんなことも考えられるのですが、この透明性を増すということが、
本当に適切な判断につながるか?
透明性を増すというとリスクの話がでてくるのですが、
リスクマネジメントとは異なる視点で今一度考えたいものです。
事業仕分けについて記述しましたが、
「支出妥当性の検証」をしていくにあたって、
良くも悪くもいろいろなヒントが隠されていると思いますので要注目です。
(江本 真一)
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■ 新しいアジルアソシエイツレポート、できました。
□ 「調達・購買の新しい流れと部門の役割の変化」
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「調達・購買の新しい流れと部門の役割の変化」
〜第95回 ISM年次大会に参加して〜
http://www.agile-associates.com/2010/05/vol13_95ism.html
第95回ISM (Institute For Supply Management:米国サプライマネジメ
ント協会)年次総会に出席したレポートです。先端の調達業界のトレン
ドから、これからの調達・購買部門の新たな役割までを網羅しています。
1. 市況変動への柔軟かつ理論的な対応
2. 新たなリスクマネジメントへの対応
3. VCM創出への対応
これまでの調達・購買部門であれば対応できない、新たな潮流について
わかりやすい解説を付与しています。同時に、弊社の考える新たな調達
・購買部門像についても考察しておりますので、ぜひご一読ください。
先行でダウンロードいただいた方からは「衝撃的な内容だった」と、
好評です。
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■ アジルアソシエイツ「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」
□ 大好評につき新プログラム充実。
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2010年5月〜2010年9月までの
「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」の開催について
ご連絡させていただきます。
今回TBS「がっちりアカデミー!!」出演の
株式会社調達購買マネジメント坂口孝則と
弊社代表野町直弘が講師を担当し、今までにない新しい
調達・購買人材向け現場学セミナーのプログラムを充実させています。
セミナーに参加された方には、坂口孝則著新刊本
「会社が黒字になるしくみ」を差し上げます。
ぜひご参加申込頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
http://www.agile-associates.com/training.html
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【基礎セミナー】
■「調達・購買業務とコスト削減基礎」セミナー
**直接材を対象とした新入社員、人事異動者向け**
<概要>
購買業務の基本的な流れや最低限必要な知識を体系的に理解できます。
具体的には購買業務の役割や基本プロセス、理解しておかなければ
ならない事項(守るべき法令、契約管理、サプライヤ評価の方法他)
について解説します。
また購買業務の基礎としてコスト削減手法や
サプライヤ評価のやり方を習得、簡単なサプライヤ選定の
ケーススタディ演習を行います
<開催要領>
日時 2010年 6月 9日(水) 10:00-17:00
2010年 9月 10日(金) 10:00-17:00
講師 野町直弘
場所 Hanzomon Office (PE&HR株式会社)
費用 35,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
■「間接材購買基礎」セミナー
**間接材を対象にした新入社員、新規配属者向け**
<概要>
購買業務の基本的な流れや間接材購買の特徴を体系的に理解できます。
具体的には購買業務の役割や基本プロセスについて説明をします。
また、間接材購買業務の基礎として支出分析手法や
戦略ソーシング手法を説明。最後にケーススタディ演習を行います。
<開催要領>
日時 2010年 7月 14日(水) 10:00-17:00
講師 野町直弘
場所 Hanzomon Office (PE&HR株式会社)
費用 35,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
【現場学セミナー】
■「コスト削減手法と戦略ソーシング」セミナー
**要望の高いコスト削減手法に関するプログラム**
<概要>
コスト削減手法について様々な手法を体系的、実用的に習得できます。
具体的には、ソーシング、支出分析、コスト分析等による
コスト削減手法の習得を行います。
また戦略ソーシングの進め方について事例を踏まえ説明を行うことで
理解を深めることができます。
また最後に戦略ソーシングのケーススタディ演習を行います。
<開催要領>
日時 2010年 6月18日(金) 10:00-17:00
2010年 8月25日(水) 10:00-17:00
講師 野町直弘
場所 Hanzomon Office (PE&HR株式会社)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
New!! 坂口孝則プレゼンツ その1
■「購買・調達担当者のためのやさしい海外調達」セミナー
**「がっちりアカデミー!!」の坂口孝則が教える
本当に役に立つ海外調達のはなし**
<概要>
調達・購買・資材担当者が身につけるべき「海外から製品を調達する」
スキル。その基礎を基本から学べ、かつインコタームズ
(貿易条件の解釈に関する国際規則)海外調達実務、契約書までを
学べるコースです。また、実務に即したQ&Aにより明日からの
海外調達業務に活かすことができます。
<開催要領>
日時 2010年 7月 21日(水) 10:00-17:00
2010年 9月 17日(金) 10:00-17:00
講師 坂口孝則
場所 未定(東京都内)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
New!! 坂口孝則プレゼンツ その2
■「購買・調達担当者のための見積査定・原価計算」セミナー
**「がっちりアカデミー!!」の坂口孝則が教える
バイヤーが身につけるべき見積・原価のはなし**
<概要>
調達・購買・資材担当者の基本であり、メイン業務である
「見積査定・原価計算」。その手法を、原価の仕組みや管理会計の
基礎から学べ、かつケーススタディを通じて学習することで、
翌日の実践にも役立つコースです。
<開催要領>
日時 2010年 5月 26日(水) 10:00-17:00
2010年 8月 27日(金) 10:00-17:00
講師 坂口孝則
場所 未定(東京都内)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
※5月26日(水)開催に限り、お申込の方全員に
早期割引(10%Off)を適用させていただきます。
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
New!! 坂口孝則プレゼンツ その3
■「購買・調達担当者のための工場の見方」セミナー
**本当の工場の見方教えます。
こんなセミナー他にありません**
<概要>
調達・購買・資材担当者は頻繁にサプライヤー工場に出向
くことがあります。しかし、実際は担当者が工場で見学・視察しても、
何を確認しよいかわからない場合があります。
このセミナーは工場見学・視察時に確認すべきポイントを学べ、
かつ将来のコスト削減にも役立てることができます。
<開催要領>
日時 2010年 6月 4日(金) 10:00-17:00
2010年 7月 28日(水) 10:00-17:00
講師 坂口孝則
場所 未定(東京都内)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
New!!! 坂口孝則と野町直弘のコラボ企画
■「購買・調達実務者の意識改革」セミナー
**調達・購買部門やバイヤーの果たすべき
役割・意識改革の必要性を伝授**
<概要>
調達・購買業務の実務者であるバイヤーの役割は日々進化しています。
また従来のやり方を変革していくことが望まれています。
当トレーニングではバイヤーの新しい役割、
あるべき姿についてグループ討議を行い、バイヤーの意識改革を
図っていくプログラムです。
<開催要領>
日時 2010年 9月 29日(水) 10:00-17:00
講師 野町直弘、坂口孝則
場所 未定(東京都内)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
New!!! お待たせしました。
■「購買契約書作成」セミナー
**購買契約書の重要性、
購買契約書作成の実務的なノウハウを伝授**
<概要>
購買業務にかかるリスク管理の方法論としての契約業務のこつ、
ノウハウを習得できます。
具体的には、契約書の作成方法、実務テクニック、
契約書作成のためのチェックポイントなどを解説します。
<開催要領>
日時 2010年 7月 9日(金) 10:00-17:00
講師 野町直弘
場所 未定(東京都内)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
【リーダー養成セミナー】
■「調達・購買部門のためのリスクマネジメント」セミナー
**益々重要度の高まる調達リスクマネジメント**
<概要>
調達・購買業務におけるリスクマネジメントは益々重要視されつつ
あります。当セミナーでは調達業務におけるリスクマネジメントの手法、
ノウハウが習得できます。
具体的には、購買リスクマネジメントの概要、意義、流れ、
事例を踏まえた実践的リスクマネジメント手法について解説します。
<開催要領>
日時 2010年 9月15日(水) 10:00-17:00
講師 野町直弘
場所 Hanzomon Office (PE&HR株式会社)
費用 50,000円/名(税込、昼食代込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
■「調達・購買業務リーダー養成」セミナー
**プロフェッショナルが企業の調達業務リーダーを養成!**
<概要>
近年、調達・購買部門や業務に対する経営陣の期待は幅広く、
より深くなっています。
従来の業務の繰返しでは期待に応えられなくなっています。
当セミナーでは、このような背景下、「調達・購買業務リーダー」が
果たすべき役割や手法に対する理解を深めるとともに、
最先端の事例とノウハウを習得できます。
また、リーダーとして部員の育成をどのように進めていけばよいか?
人材育成方法についても理解を深めます。
<開催要領>
日時 2010年7月16日(金)、23日(金) 10:00-17:00(2日間)
講師 野町直弘
場所 Hanzomon Office (PE&HR株式会社)
費用 100,000円/名(税込、昼食代、懇親会費込)
申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/training.html
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
株式会社アジルアソシエイツ
株式会社調達購買マネジメント
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■ <ご存知でしたか?>〜「購買サービス」のご紹介
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<ご存知でしたか?>〜「購買サービス」
http://www.co-buy.co.jp/chotatsu.html#service
これまでアジルアソシエイツのセミナーにお申し込みの方、
あるいはお申し込みのご検討をなさっている方は、
この機会にぜひ「購買サービス」へのご登録検討をお願いします。
今回のセミナーご受講から割引適用となります。
「購買サービス」では、
アジルアソシエイツ調達・購買セミナーご受講50%オフに加えて、
次のようなサービスもご提供しています。
・毎月一度のコスト削減に役立つ情報をご送付
・リバースオークション利用
・RFxフォーマット提供
・調達・購買部門評価フォーマット提供
・見積り代行
詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.co-buy.co.jp/chotatsu.html#service
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「購買係心得帳/壊れ窓を作らない」 - 2008.11.14号
「バイヤーの逆襲/契約期間中の値上要請にどう応えるか?」 - 2008.10.31号
「ステイクホルダーマネジメントの重要性/購買部・購買担当者のチャンス」 - 2008.10.18号
「我々は半分しかわかっていない」 - 2008.10.6号
「トヨタの強さはクレドにある/サービス商材の購買の秘訣」 - 2008.9.19号
「ギルドの進化/妻は立派なバイヤー?」 - 2008.9.5号
「調達することの難しさ/交渉の難しさ」 - 2008.8.22号
「お疲れ様でした/購買四半世紀/セミナー開催のお知らせ」 - 2008.08.08号
「ケーススタディのすすめ/新しい購買の役割」 - 2008.7.25号
「バイヤーのゴールキャリア/バイヤー人材流動化について」 - 2008.7.11号
「エンジニアとバイヤーの境界/日本の買い負け」 - 2008.6.27号
「調達・購買の将来/長篠の戦いについて考えたこと〜織田信長の発想〜」 - 2008.6.13号
「人材採用と人材育成/バイヤー出身の小説家について考えたこと」 - 2008.5.30号
「原料高騰に打ち勝つ現場学!/フードチェーンについて」 - 2008.5.16号
「交渉しない技術/第93回ISM年次大会について」 - 2008.5.2号(コスト高騰の圧力に勝つ/英国ブレア改革を思い出して考えたこと
- 2008.04.18号(いけてるバイヤー、いけてないバイヤー/人材育成セミナーに参加して考えたこと)
- 2008.4.4号(トータルコストの最適化/無駄を生み出すバイヤーの弊害)
- 2008.3.21号(小売バイヤーと製造購買に求められる資質の違い/バイヤーの新しい職場)
- 2008.3.7号(現場学と物語/賃金格差とバイヤー評価)
- 2008.2.22号(時間を買う!/成果を上げるバイヤーの条件?事業責任者と対等に話ができること?
- 2008.2.8(購買・調達の世界を広めるための試み/バイヤーにとって必要な能力
- 2008.01.25号(GEとトヨタの共通点とは?/バイヤー交渉について)
- 2008/1/4号(バイヤーに万歳を!/成長するバイヤーの条件)
- 2007.12.14号(バイヤー対統計学/サブプライムローンとサププライチェーンの共通項
- 2007.11.30号(プロフェッショナルバイヤー考/調達とM&A ?バイヤーの新しい職域?)
- 2007.11.16号(何故私は購買コンサルンタントになったのか?/CXエンジン選定について)
- 2007. 11.02号(マネジメントが変わらないと購買は変わらないのか?/購買業務の分業体制)
- 2007.10.19号(購買・調達力の強化が会社を救う/今時の購買課長)
- 2007.10.05号(カリスマバイヤー/仮発注撤回記事を読んで思うこと)
- 2007.09.21号(日本人バイヤーの競争相手/調達・購買部門の問題は人手不足なのか?)
- 2007.09.07号(開発購買考/食のサプライチェーンとサプライヤ評価)
- 2007.08.24号(環境物流について思うこと/バイヤー冥利に尽きる)
- 2007.08.10号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.30号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.17号(サプライヤマネジメントの重要性/サプライヤの顔が見えるということ)
- 2007.06.29号(これからのバイヤーに要求される能力/企業の構造改革は進んだのか?)
- 2007.06.15号(ものづくりの技術革新とバイヤー/購買BPOへの期待)
- 2007.06.1号(開発委託の調達/調達・購買戦略)
- 2007.05.21号(購買コスト削減とPL/レアメタル調達について)
- 2007.05.02号(供給リスクマネジメントについて/購買を変えるムーブメント)
- 2007.04.27号(コスト削減のこつ)
- 2007.04.13号(ルールと柔軟性?購買業務の今と昔?/バイヤーらしさ)
- 2007.03.30号(コスト削減の大事なポイント)
- 2007.03.16号(購買部の2007年問題/ものづくりにとって重要なこと?構内請負の記事を読んで考えたこと?
- 2007.03.02号(購買部は必要か?/公共調達のあり方について?最高裁の調達プロセス?)
- 2007.02.16号(調達購買マネジメント本の発表その2/徒弟制度とバイヤー教育)
- 2007.02.02号(購買リスクマネジメント)
- 2007.01.19号(都会のバイヤーと田舎のバイヤー/共同調達を成功させる方法)
- 2007.01.05号(調達購買マネジメント本の発表)
- 2006.12.22号(購買農業論/バイヤーの資質「しつこさ」)
- 2006.12.08号(上司と部下のコミュニケーション/知のサプライチェーン)
- 2006.11.24号(調達・購買部門の人材育成/専門性の高い商材の購買管理)
- 2006.11.09号(原材料市況の高騰とバイヤー/バイヤー業務の難しさとは)
- 2006.10.27号(内部統制とリスクマネジメント/進化する購買ネットワーク会)
- 2006.10.13号(調達・購買業務アンケート2006を終えて/依然解決されない開発購買)