2010.4.9号
「LCBと中部購買ネットワーク会/4つの購買ジンザイ」
アジルアソシエイツでは、メールマガジン「目指せ!購買改革!!」を発行中(隔週/無料)です。
ぜひお申込下さい。
メールマガジンの新規購読申込のページへ
─────────────────────────────────
このメールは、アジル アソシエイツのお客様、
アジルアソシエイツが講演するセミナーにお越し頂いた方々、
その他の機会に名刺交換をさせて頂いた方々にお送りしています。
─────────────────────────────────
「目指せ!購買改革!!」
〜調達購買マネジメント最前線〜
────────────────────────── 2010.4.9 ──
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆┃ INDEX
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
☆あの坂口孝則が・・・
☆今週のメッセージVol.1「LCBと中部購買ネットワーク会」
☆今週のメッセージVol.2「4つの購買ジンザイ」
☆2010年度トレーニングセミナー開催のお知らせ
☆アジルレポート発行のお知らせ
□■…………………………………………………………………………………
■ あの坂口孝則がアジルアソシエイツグループに参画!
□ 「買う」で新しい価値を創出します!
■□
■□…………………………………………………………………………………
皆様、ご存知な方も多いと思いますが、
調達業務研究家であり、元現役バイヤー、
購買関連本の執筆で著名な坂口孝則さんがこの度、
アジルアソシエイツグループの
株式会社調達購買マネジメントにジョインしました。
今後アジルアソシエイツグループの
調達購買新サービス事業の立ち上げを中心に活動をしていきます。
またアジルアソシエイツ代表である
バイヤー出身コンサルタントの野町と共に講演、研修などの活動にも
積極的に取り組んでいきます。
坂口を含め、アジルアソシエイツ・調達購買マネジメントに、
講演、研修等のご要望がございましたら
是非ともお気軽にお尋ねください。
調達・購買部門のみなさまに、新たな価値を提供できるはずです。
お問合せ先はこちら
info-ag@agile-associates.com
□■…………………………………………………………………………………
■ ☆今週のメッセージVol.1「LCBと中部購買ネットワーク会」
■□
■□…………………………………………………………………………………
今年の初めに購買ネットワーク会のサブ会で
「2010年を読み解く!」という会合があり、
そこで「LCB」という言葉を坂口さんから聞きました。
以前より「LCC」(Low Cost Country)という言葉はありましたが
それをもじったLCB(Low Cost Buyer)というものです。
今後、モノ造りが中国やインドなどの新興国に移っていくとともに、
バイヤーにも低コスト化のニーズが高まってきます。
その時代には日本の高い賃金のバイヤーの多くは
新興国の低コストバイヤーにその地位を脅かされるだけでなく、
付加価値がないバイヤーはその職がなくなっていく、というものです。
この傾向はコモディティの購買を中心に進んでいくことは
間違いありません。
そういう時代に備えるためにも日本のバイヤーは
新興国のバイヤーに負けないようなスキルを身につける必要があるのです。
実際に製造拠点が海外に移転すれば
まずは工場の人間が不要になってきますし、
現地のサプライヤの情報を持ち常時コンタクトできるような
現地バイヤーの方が有利なポジションにあると言えるでしょう。
ここにショッキングなデータがあります。
米国にISM(Institute for Supply Management)という
購買関連の組織があるのですが、そこが運営する
購買資格(A.P.P.、C.P.M.、CPSM)の取得データについて
最近C.P.M.資格を取得した方からの
購買ネットワーク会メーリングリストへの投稿です。
その方によりますと、
過去1ヶ月以内にISMの資格取得をした人は503人に上ります。
うち米国の資格取得者が346人で約7割なのですが、
2位は何と中国であり95人(約2割)、3位は韓国で33人と続いています。
一方日本はたった1人です。
(要するにメーリングリストに投稿された方だけ)
日本には購買関連の他資格もあり、
またC.P.M.資格自体が米国の法知識を求めたりすることから
そのニーズの妥当性も含め、単純に比較することはできないとは言え、
それにしても勢いのある中国、韓国の力を感じさせる状況になっています。
今後LCBに攻め込まれるであろう日本のバイヤーは
そのスキルを磨く以外に生き残る術はないというのに、
未だにこのような状況なのです。
一方で嬉しいニュースもあります。
購買ネットワーク会は2005年の夏に関東でスタートし、
今年の三月で25回目を迎えました。
現在では述べ600人以上の意識の高いメンバーが集まっています。
続いて一昨年の暮れには関西の有志が関西ネットワーク会を立ち上げ、
順調に参加者を増やしています。
そしてこの四月に中部購買ネットワーク会が初めて開催されます。
中部は以前から参加者が少ない地域でした。
また世界的なベストプラクティス企業である
トヨタ自動車さんのおひざ元です。
このような地域で「意識の高い」バイヤーが発起人となり
とても挑戦的な取組がスタートするのです。
おめでとうございます。そして有難うございます。
今後、このような活動が一層拡大し、
関東、関西、中部だけでなく活動が広がり年次総会を
東京ドームで開催できるような日が来ることを楽しみにしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中部購買ネットワーク会の開催要項です。
ご近隣の方は是非参加ご検討ください!
【プレ開催】第ゼロ回 中部購買ネットワーク会
内容:
・自己紹介と購買仲間の広がり実感する飲み会!
・日本経済を支える中部地区バイヤーの交流
・学び
・感動
・発見
・笑い
・Tons of tweets (hashtag #COBUY)
・酒
日時:2010年4月17日(土)16:45集合 17:00開始!
集合場所:名古屋駅近辺
※ご出席の皆様には、別途お知らせします。
費用:ワリカンにて実施
お申込はこちら
http://www.co-buy.net/modules/eguide/event.php?eid=60
□■…………………………………………………………………………………
■ ☆今週のメッセージVol.2「4つの購買ジンザイ」
■□
■□…………………………………………………………………………………
随分昔の話しですが、人事コンサルの企業の社長から、
次のようなことを言われました。
「江本さん、企業にとって
4種類の人材(ジンザイ)があるんだけど知っている?」
企業にとって価値ある人を、「人材」といわずに「人財」というのは
皆さんもよくご存知だと思いますが、
私はそのときには残りの2つは、思い浮かびませんでした。
その社長がいうには、
「人財」とは企業にとって価値ある人で、会社の未来をつくっていける人
「人材」とは普通の社員で、普通に仕事もこなすし、
多少はクリエィティブなこともやるけれど
組織や風土を変えるまでの力はない人
「人在」とは決まったことだけをやる人、もしくはボーッとしている人
「人罪」とは何かやっているのだけど余計なことや、
会社のためにならないことをやっていて、
結果的に会社に損害を与えている人
だそうです。
これを調達部、購買部にあてはめてみるとどうなるでしょうか?
私が考えるには、「人財」とは、会社全体の経営方向性や経営課題、
各事業部の事業計画・方針、事業課題などを理解して、
それに役立つ調達戦略や購買戦略を考えていける人だと思います。
そこまで大げさではなくても、常に自分に関係する人たち
(要求部門やサプライヤなどのいわゆるステークホルダー)の
期待に答えられているかを考えながら仕事をしている人、だと思います。
「人材」と「人在」の区別は難しいのですが、
仕事に追われている人、例えば、とにかく購買要求をうけて、
発注して、それなりにサプライヤと交渉して、、、といった人は
「人在」になるのかなと思います。
一番困るのが「人罪」です。
何が厄介かというと、仕事をしている本人は
会社に不利益をもたらそうとか、誰かの邪魔をしようとか、
サプライヤに意地悪してやろうとか、という気は全くないところです。
ほとんどの人が、会社に貢献しようとか、
これが一番正しいと思い込んで仕事をしている、
でも結果的に誰かの邪魔になっているのに気づかないのです。
とくに、長年、同じ業務をしていると、自分の中での最適になってしまい、
周囲の意向とズレていくというのはありがちです。
ただ、人罪に分類される人は能力はあると思いますので、
何かのきっかけで「人財」になる可能性は
「人材」や「人在」よりも高いのではないかとも思います。
誰しもが、自分のしている仕事は
価値あるものだと誇りをもちたいでしょうし、
価値を周囲から認めてもらいたいと思います。
そうなっていくためにも、自分がどの「ジンザイ」なのかを、
ときどき振り返ってみるとよいかもしれません。
(江本 真一)
□■…………………………………………………………………………………
■ アジルアソシエイツ2010年度
■ 「調達・購買人材向けトレーニングセミナー」のお知らせ
■□
■□…………………………………………………………………………………
2010年度(2010年4月〜2011年3月)の
調達・購買人材向けトレーニングセミナー
について再度ご連絡させていただきます。
各種割引制度もございますので、早めのお申込みをお願いいたします。
http://www.agile-associates.com/traning.html
2010/4-5月の計画は以下の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
==基礎セミナー
■「調達・購買業務とコスト削減基礎」セミナー
<開催要領>
日時:2010年4月21日(水) 10:00〜17:00
:2010年5月14日(金) 10:00〜17:00
費用:35,000円(消費税・昼食費込)
定員:15名
場所:PE&HR株式会社 半蔵門オフィス
■「間接材購買基礎」セミナー
<開催要領>
日時:2010年5月12日(水) 10:00〜17:00
費用:35,000円(消費税・昼食費込)
定員:15名
場所:PE&HR株式会社 半蔵門オフィス
==現場学セミナー
■「コスト削減手法と戦略ソーシング」セミナー
<開催要領>
日時:2010年5月19日(水) 10:00〜17:00
費用:50,000円(消費税・昼食費込)
定員:15名
場所:PE&HR株式会社 半蔵門オフィス
お申込、詳細はこちら
http://www.agile-associates.com/traning.html
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
□■…………………………………………………………………………………
■ アジルレポートVol.12
■「間接材購買改革に向けた購買システム導入
■ 〜導入効果の最大化に向けて〜」発行のご案内
■□
■□…………………………………………………………………………………
アジルアソシエイツが定期的に発行しているレポートのご案内です。
本レポートでは、間接材の購買システムの導入やリプレース、
利用促進を検討している方を対象に、
間接材の購買システムの導入意義を改めて整理するとともに、
導入効果を最大化するための注意点をご紹介しております。
ご興味ある方はご一読下さい。
レポートはこちら
http://www.agile-associates.com/2010/03/vol12.html
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■ご感想・リクエストなどはこちらまで
mailto:info-ag@agile-associates.com
■購読・バックナンバーはこちら
→ http://www.agile-associates.com/mail_magazine/
■購読解除はこちら
→ https://s.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=agile
株式会社アジルアソシエイツ
URL:http://www.agile-associates.com/
バックナンバー
- 2012.5.8号
「事務所移転のお知らせ/何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その2)」 - 2012.4.16号
「何かおかしくないか?昨今の日本の調達・購買(その1)/アンケートご協力のお願い」 - 2012.4.3号
「企業戦略と調達・購買戦略(その3)−富士通の調達戦略変革−」 - 2011.3.19号
「企業戦略と調達・購買戦略(その2)/プロであれ、謙虚であれ」 - 2012.3.5号
「企業戦略と調達・購買戦略(その1)−米アップル社のサプライヤリストの公開の意味−/過去との決別」 - 2012.2.21号
「購買の見える化から業務活用へ/感動するコスト削減」 - 2012.2.6号
「改革推進者を育てるための4つの力」 −『意識』『手法』『インフラ』『実行力』−/「地雷を踏む勇気」 - 2012.1.24号
「コンサルティングの限界と新しい取組み/売れる人材になる/日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2012.1.10号
「2012年に向けて−「兆し」から「再生」へ−/2012年の挨拶に代えて」 - 2011.12.27号
「企業としての買い物は『権利』ではなくて『義務』」 - 2011.12.13号
「すごい購買/マクロのススメ」 - 2011.12.5号
「事件は会議室で起こっているんじゃない。商談室で起こっているんだ」 - 2011.11.29号
「仕事の絶望にいたる病」 - 2011.11.22号
「価値観の共有−大震災から学ぶ調達・購買部門に最も必要なこと−」 - 2011.11.8号
「超円高に耐えうる調達機能とは?−調達機能移転とコマツみどり会−/鹿の角から学ぶ」 - 2011.10.24号
「家族の虐殺問題」 - 2011.10.17号
「コスト削減のコツ(パート2)/環境対応への難しさ」 - 2011.10.3号
「調達・購買分野での歴史的な本と知のPDCAつくり/共同配送ではなぜコストが下がるのか」 - 2011.9.26号
「大震災のとき」 - 2011.9.20号
「ある購買課長の挑戦(後篇)/改めて考える支出分析(支出の見える化)の重要性」 - 2011.9.6号
「ある購買課長の挑戦(中編)/競り下げ(リバースオークション)の使い方と数字の見せ方」 - 2011.8.23号
「電話を切る勇気」 - 2011.8.15号
「ある購買課長の挑戦/日々心がけていることを整理する」 - 2011.8.8号
「泣けるコストダウン」 - 2011.8.1号
「コスト削減は誰のためにやるのか?/感覚を磨く」 - 2011.07.26号
「中部地方での講演について」 - 2011.7.19号
「組織体制と求められる人材像/サプライヤは集約すべきか、分散すべきか」 - 2011.7.13号
「アジル調達・購買新聞7月号」 - 2011.7.4号
「世の中には4種類のバイヤーがいる/バイヤーと資格と勉強と」 - 2011.6.27号
「ボーナスのあと〜バイヤーとしての新しい生き方を提案する」 - 2011.6.20号
「購買部・調達部がない企業での支出管理/AKB化を目指す購買部・バイヤー」 - 2011.6.13号
「アジル調達・購買新聞6月号」 - 2011.6.6号
「コンサルティングという仕事/メーカー純正を使わないリスク」 - 2011.5.30号
誰も語らない震災ショック - 2011.5.23号
「言葉の定義、言葉の暴力/収益改善・強化の為のコスト削減」 - 2011.5.16号
「アジル調達・購買新聞5月号」 - 2011.5.9号
「新しいサプライヤマネジメントの形−震災に負けない信頼関係作り−/自慢話から学ぶ」 - 2011.4.18号
「震災を乗り越えて−現場バイヤーは震災にどう対応したか−/購買担当がエグゼクティブになるために」 - 2011.4.14号
「アジル調達・購買新聞4月号」 - 2011.4.4号
「『未曾有』からは何も学べない/外注適正化に向けて」 - 2011.3.28号
「トヨタ自動車創業者の購買係心得帳 −日本型調達リスクマネジメントの原点−/実行力の大切さ」 - 2011.3.17号
「再建に向けて/「『災害、祈り、希望』」 - 2011.3.7号
「日米企業の凄い調達リスクマネジメント/推奨サプライヤとは何か?」 - 2011.2.28号
担当者を獲得キュレーション時代に最高の調達・購買する、たった一つの冴えたやり方 - 2011.2.22号
「米アップル社の凄い調達/詳細に見積を取得する」 - 2011.2.14号
「アジル調達・購買新聞2月号」 - 2011.2.7号
「『購買・調達に関する実態調査』報告会のお知らせ/
知識労働者とテニスチーム型組織/情報のShare/
日本電気株式会社主催セミナーにて講演のお知らせ」 - 2011.1.24号
これからの時代に必要な『商売』の話をしよう - 2011.1.17号
「タイガーマスク運動とお金の流れ/集中購買化の流れ」 - 2011.1.12号
「アジル調達・購買新聞1月号」 - 2011.1.5号
「第三の開国と資材・調達・購買に望まれること/調達・購買・資材の2011年を読み解く/年頭ご挨拶」 - 2010.12.21号
「アジル調達・購買新聞12月号」 - 2010.12.6号
「葬儀ソーシングと購買計画の重要性/調達・購買の資格 『CPP』」 - 2010.11.29号
調達・購買・資材の若手担当者に捧げる法則集 - 2010.11.22号
「交渉力と交渉術/調達購買ITシステム」 - 2010.11.8号
「米GEの国内生産回帰/コスト削減の基本的な考え方」 - 2010.10.25
「自己に評価されるバイヤー/調達に係る人へPMPの勧め」 - 2010.10.8号
「調達・購買部門を診断するという試み/トライアル手法」 - 2010.9.24号
「調達・購買部門を変えるリーダー/購買の喜び」 - 2010.9.10号
「人の力を生かすしくみ/購買部門の不正事件」 - 2010.8.20号
「現場学セミナーのすすめ/コスト削減と美徳」 - 2010.7.30号
「政府調達に「競り下げ」を巡る議論/リバースオークションとは?」 - 2010.7.16号
「超入手困難/ユニフォームや作業服の不思議」 - 2010.7.6号
「ステイクホルダー・マネジメント その1/社内営業」 - 2010.6.18号
「一般競争入札を考える/調達・購買情報源やコミュニティの多様化」 - 2010.6.7号
「調達改革推進者を讃える その2」 - 2010.5.21号
「調達改革推進者を讃える/「事業仕分け」からの示唆」 - 2010.5.7号
「ISM総会に出席して/2010年の購買トレンド」 - 2010.4.23号
「何故サプライヤマネジメントは重要なのか?/信じられない価格のiPad」 - 2010.4.9号
「LCBと中部購買ネットワーク会/4つの購買ジンザイ」 - 2010.3.29号
「売り手と買い手の境界/広告宣伝費」 - 2010.3.12号
「公共調達と民間調達/間接材購買の見える化」 - 2010.3.1号
「調達・購買関連情報ソース/購買業務のオペレーション」 - 2010.2.12号
「購買部門の歩き方/自動車リコール問題を考える」 - 2010.1.29号
「良いコスト削減と悪いコスト削減/購買部門評価」 - 2010.1.15号
「技術を買う/サプライヤ評価とサプライヤ戦略」 - 2010.1.4号
「年頭挨拶/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.12.25号
「「『徹底力』『継続力』が企業を救う/「『知っていること』と『実際に出来ていること』」 - 2009.12.14号
「説明責任と後出しジャンケン/エコとコスト削減」 - 2009.11.30号
「買う技術〜企業の構造的な改革は行われたのか?〜/バイヤーの育成」 - 2008.11.17号
「買う技術〜継続的なコスト削減の仕組みつくり〜/事業仕訳について」 - 2009.10.30号
「関西ネットワーク会とやってみよう/全社コスト削減の取り組み状況について/調査 報告会 開催のお知らせ」 - 2009.10.16号
「『設計魂と購買魂』サイト掲載のお知らせ/長期契約と複数年決算/中小企業診断士」 - 2009.10.02号
「交流会からの刺激/『納得解』を探そう」 - 2009.9.18号
「不正支出を防いで購買業務を進化させよう/外部研修の難しさ」 - 2009.9.7号
「調達コンサルタントのつぶやき/納得感」 - 2009.8.21号
「開発購買という活動/コスト削減の功罪」 - 2009.8.7号
「電子入札の活用/コスト削減の種/「リバースオークション事例紹介セミナー」開催のお知らせ - 2009.7.17号
「アジルアソシエイツの信条/身の回りにはコスト削減の跡/セミナー開催のお知らせ」 - 2009.7.3号
「野町より皆様へお知らせ/調達・購買改革の広がりと業務改革リーダー/当たり前のこと」 - 2009.6.19号
「GM(ゼネラル・モーターズ)の経営破綻/プロジェクトで自分に問いかけること」 - 2009.6.5号
「あなたの会社の見える化は間違っていませんか?〜その2〜/プロジェクトマネジメント力/日本最大の調達・購買界の交流会「バイヤーズハブ」のご案内 - 2009.5.22号
「見える化/購買部員のキャリア形成/調達・購買界の交流会のご案内」 - 2008.5.8号
「人脈仕入術/目指せ!意識改革!!」 - 2009.4.24号
「有効な不況の使い方/『CSR調達』は厄介なもの?」 - 2009.4.10号
「調達本出版ものがたり/カッコいい購買部」 - 2009.3.27号
「バイヤーと数字/知識を得るための学習/書籍『調達・モノを買う仕事』発刊のお知らせ」 - 2009.3.13号
「代表からのメッセージ/弊社代表野町が購買本を出版します/携帯電話ショップで購入したもの/日経Tech-on!に弊社代表野町の連載コーナーがスタートしました」 - 2009.2.27号
「コンサルタントの信念とお客様の言葉/相手の歴史を知る」 - 2009.2.13号
「ウエッジシェアリングと物を買う無駄の排除/サプライヤ・リレーションシップ」 - 2009.1.30号
「バイヤーはこれでいいのか?/新聞について考える」 - 2009.1.16号
「企業の盛衰は人が制す/作る人・売る人・買う人が共有する『思い』」 - 2009.1.5号
「年頭挨拶」 - 2008.12.26号
「2008年調達購買界5大ニュース/なぜ働くのか」 - 2008.12.15号
「購買係心得帳その2/『また手伝いに来て下さい』『はい、よろこんで』」 - 2008.11.28号
「購買係心得帳/壊れ窓を作らない」 - 2008.11.14号
「バイヤーの逆襲/契約期間中の値上要請にどう応えるか?」 - 2008.10.31号
「ステイクホルダーマネジメントの重要性/購買部・購買担当者のチャンス」 - 2008.10.18号
「我々は半分しかわかっていない」 - 2008.10.6号
「トヨタの強さはクレドにある/サービス商材の購買の秘訣」 - 2008.9.19号
「ギルドの進化/妻は立派なバイヤー?」 - 2008.9.5号
「調達することの難しさ/交渉の難しさ」 - 2008.8.22号
「お疲れ様でした/購買四半世紀/セミナー開催のお知らせ」 - 2008.08.08号
「ケーススタディのすすめ/新しい購買の役割」 - 2008.7.25号
「バイヤーのゴールキャリア/バイヤー人材流動化について」 - 2008.7.11号
「エンジニアとバイヤーの境界/日本の買い負け」 - 2008.6.27号
「調達・購買の将来/長篠の戦いについて考えたこと〜織田信長の発想〜」 - 2008.6.13号
「人材採用と人材育成/バイヤー出身の小説家について考えたこと」 - 2008.5.30号
「原料高騰に打ち勝つ現場学!/フードチェーンについて」 - 2008.5.16号
「交渉しない技術/第93回ISM年次大会について」 - 2008.5.2号(コスト高騰の圧力に勝つ/英国ブレア改革を思い出して考えたこと
- 2008.04.18号(いけてるバイヤー、いけてないバイヤー/人材育成セミナーに参加して考えたこと)
- 2008.4.4号(トータルコストの最適化/無駄を生み出すバイヤーの弊害)
- 2008.3.21号(小売バイヤーと製造購買に求められる資質の違い/バイヤーの新しい職場)
- 2008.3.7号(現場学と物語/賃金格差とバイヤー評価)
- 2008.2.22号(時間を買う!/成果を上げるバイヤーの条件?事業責任者と対等に話ができること?
- 2008.2.8(購買・調達の世界を広めるための試み/バイヤーにとって必要な能力
- 2008.01.25号(GEとトヨタの共通点とは?/バイヤー交渉について)
- 2008/1/4号(バイヤーに万歳を!/成長するバイヤーの条件)
- 2007.12.14号(バイヤー対統計学/サブプライムローンとサププライチェーンの共通項
- 2007.11.30号(プロフェッショナルバイヤー考/調達とM&A ?バイヤーの新しい職域?)
- 2007.11.16号(何故私は購買コンサルンタントになったのか?/CXエンジン選定について)
- 2007. 11.02号(マネジメントが変わらないと購買は変わらないのか?/購買業務の分業体制)
- 2007.10.19号(購買・調達力の強化が会社を救う/今時の購買課長)
- 2007.10.05号(カリスマバイヤー/仮発注撤回記事を読んで思うこと)
- 2007.09.21号(日本人バイヤーの競争相手/調達・購買部門の問題は人手不足なのか?)
- 2007.09.07号(開発購買考/食のサプライチェーンとサプライヤ評価)
- 2007.08.24号(環境物流について思うこと/バイヤー冥利に尽きる)
- 2007.08.10号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.30号(バイヤーの特性/集中購買は何故進まないか?)
- 2007.07.17号(サプライヤマネジメントの重要性/サプライヤの顔が見えるということ)
- 2007.06.29号(これからのバイヤーに要求される能力/企業の構造改革は進んだのか?)
- 2007.06.15号(ものづくりの技術革新とバイヤー/購買BPOへの期待)
- 2007.06.1号(開発委託の調達/調達・購買戦略)
- 2007.05.21号(購買コスト削減とPL/レアメタル調達について)
- 2007.05.02号(供給リスクマネジメントについて/購買を変えるムーブメント)
- 2007.04.27号(コスト削減のこつ)
- 2007.04.13号(ルールと柔軟性?購買業務の今と昔?/バイヤーらしさ)
- 2007.03.30号(コスト削減の大事なポイント)
- 2007.03.16号(購買部の2007年問題/ものづくりにとって重要なこと?構内請負の記事を読んで考えたこと?
- 2007.03.02号(購買部は必要か?/公共調達のあり方について?最高裁の調達プロセス?)
- 2007.02.16号(調達購買マネジメント本の発表その2/徒弟制度とバイヤー教育)
- 2007.02.02号(購買リスクマネジメント)
- 2007.01.19号(都会のバイヤーと田舎のバイヤー/共同調達を成功させる方法)
- 2007.01.05号(調達購買マネジメント本の発表)
- 2006.12.22号(購買農業論/バイヤーの資質「しつこさ」)
- 2006.12.08号(上司と部下のコミュニケーション/知のサプライチェーン)
- 2006.11.24号(調達・購買部門の人材育成/専門性の高い商材の購買管理)
- 2006.11.09号(原材料市況の高騰とバイヤー/バイヤー業務の難しさとは)
- 2006.10.27号(内部統制とリスクマネジメント/進化する購買ネットワーク会)
- 2006.10.13号(調達・購買業務アンケート2006を終えて/依然解決されない開発購買)