2007.01.05号(調達購買マネジメント本の発表)

このメールは、アジル アソシエイツのお客様、
アジル アソシエイツが講演するセミナーにお越し頂いた方々、
その他の機会に名刺交換をさせて頂いた方々にお送りしています。

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      アジル アソシエイツニュース   2007.01.05
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『アジルアソシエイツは調達購買マネジメント実現企業です』
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  ☆年頭挨拶
  ☆今週のメッセージ「調達購買マネジメント本の発表」
  
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■ ☆年頭挨拶
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皆様、明けましておめでとうございます。

アジル アソシエイツもおかげさまで5年目の新年を迎えることができました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は3月にアジル アソシエイツの100%出資子会社の
「株式会社調達購買マネジメント」を設立し、
調達・購買BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスの提供を
本格化いたしました。

また6月にはオフィスを赤坂に移転し営業を開始しております。

また当社が共同主催するバイヤーの交流会「購買ネットワーク会」は
2006年中に5回開催し、延べで300人近い出席者を集めることができました。

昨年で3回目の実施となる調達・購買関連アンケート調査は
社団法人日本能率協会殿との共同調査を実施し、
多くの企業の方からご協力をいただきました。
また9月には日本能率協会殿主催の「調達革新大会」で
アンケート調査結果報告を行うことができました。

このようにアジル アソシエイツはいくつかのステップを
紆余曲折を経ながらも、少しずつ進めています。

新年を迎えるにあたってアジル アソシエイツは
皆様方に小さなお年玉を贈りたいと思っています。

調達購買マネジメント本「世界一の購買部を作ってみろ!」を
発表いたしました。
この本は私ともアジル アソシエイツのメンバーと
「世界一のバイヤーになってみろ!」の執筆者坂口氏と
事業会社のバイヤーや購買コンサルでご活躍中の八島氏との共同執筆です。

今までの調達・購買関連の書物とは
全く異なったマネジメント構築の方法論を
エッセーを交えて理解していただく読み物であり、
皆様の活動に役に立てれば幸いです。

本年はこの書籍の発表だけでなく、色々な形でより一層皆様の
「調達購買マネジメント」の実現にお役に立てれば幸いです。

皆様、ご期待ください!

2007年1月1日
株式会社アジル アソシエイツ
代表取締役社長
野町 直弘

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■ ☆今週のメッセージ
□ 「調達購買マネジメント本の発表」
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2006年のしめくくり、また、新年に向けて「調達購買マネジメント」に
関する本を執筆、発表しました。

この本は、私とアジルアソシエイツのメンバー、
「世界一のバイヤーになってみろ!」の執筆をしている坂口さん、
それから某IT企業で長く購買業務に従事され、
その後同社で購買コンサルをされている方の4者による共同執筆です。

題名は
「世界一の購買部を作ってみろ! 購買が会社を変える
?あるバイヤーの調達購買マネジメントへの挑戦?」です。

この本では、ある中堅企業の一サラリーマンである主人公が
購買改革プロジェクトのリーダーに任命され、
苦労をしながらもそれを成し遂げていく姿を
「エッセー」と「解説」でストーリー展開していくものです。

調達・購買業務に携わる方だけでなく、
未経験の方にも楽しく読んでいただける本として執筆しています。

「えっ、そうそう。」とか、「うちの会社でも同じだ。」とか、
「購買ってこんな世界だったのか」とか、
色々な気づきを与えてくれるのではないか?と思います。

同書を紹介するために「はじめに」のパートを引用します。

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「はじめに」

多くのメーカーでは、資材や原材料、その他の外部支出に関しては、
調達先の選定や価格の決定、手配、発注、納品管理などの業務を行う、
いわゆる「購買部」があります。

会社によっては「購買部」は「資材部」「資材調達部」「調達部」
といった違った名称がつけられていることが多いですが、
企業毎、業界毎にその機能や名称が異なっています。
これらの機能部門に属する方々も多数いらっしゃいます。
多くの企業では、購買部一筋何十年という方も多く存在しています。

一方で、このような調達・購買機能が企業内で重要視されているかというと、
現在の日本では、閑職と位置づけられているケースが多いのではないでしょうか?

その論拠として、いままで調達・購買をテーマとした書籍、雑誌、展示会、
その他体系的な学問というものが殆ど存在していないことがあげられます。

特に調達・購買をテーマにした書籍は、
一部の書籍を除いて「コスト削減活動のこつ」や
「在庫管理」「サプライヤ管理」等の部分的なテーマを取り上げたものが多く、
広くマネジメント全般を範囲にしたものは殆どありませんでした。

今回この本を執筆した目的は、
ある中堅企業の一サラリーマンである主人公の取組みを通して、
調達・購買のマネジメントをどう構築・定着させていけばよいか?を
読者の方に理解していただきたかったことにあります。

この本を通じて多くの調達・購買にかかる仕事をやっている方々や、
その他の経営マネジメントの方々、
日頃、調達・購買部門の方と接点のある営業職の方々にも
ご参考になる点があれば幸いです。

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改めて調達・購買業務に関する教科書本として広く
読者に受け入れられることを期待しています。

上下巻別で各巻1,050円。上下巻セットで1,995円です。
こちらのサイトから購入できます!!
http://www16.ocn.ne.jp/~fastska/bookshelf.html#sekakou

(野町 直弘)


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