2006年度「購買・調達に関する実態調査」報告書
レポート
昨年に引き続き、国内企業1,603社の購買・調達責任者を対象に、アンケートによる購買・調達部門の実態調査を行い、調査報告書をまとめました。今回の調査は、社団法人日本能率協会と共同で行い、320社からご回答頂きました。回収率は20%にあたり、購買・調達業務のあり方についての関心が高まっていることが伺えます。
今回は、これまで実施してきた、国内企業の調達・購買関連業務の現状の課題および改革進捗、IT活用といったテーマに、調達・購買業務における人材戦略や内部統制への対応についてを加えて、調査、分析を実施しました。
プレスリリース(PDF)
アンケート概要報告書
バックナンバー 一覧
- アジルレポートVol.7
「購買契約業務の重要性とその課題」〜購買契約管理をどのように実現するか〜 - アジルレポートVol.6
「調達・購買BPOの新しい流れ」 - 2007年度「購買・調達に関する実態調査」報告書
- 集中購買は何故進まないのか?
- 購買業務におけるリスクマネジメントについて
- 2006年度「購買・調達に関する実態調査」報告書
- 購買業務における内部統制確立に向けて何をすべきか
- 調達購買マネジメント実現による企業価値の向上
- 2005年度購買・調達業務関連アンケート調査結果を公表
- 米国の調達・購買関連アウトソーシングサービスに関する調査を実施・発表
- 2004年度購買・調達業務関連アンケート調査報告