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セミナーには、約25名の参加者の方々にご来場いただきありがとうございました。 |
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米国セントルイスにて2008年5月に開催された第93回ISM年次大会にて浮び上がったこれからの購買部門の姿について、報告を行いました。「ボトムライン(損益)とトップライン(売上)の両方へ影響を与えるこれからの購買部門」、「先進的な購買業績評価指標」、「購買部門に求められる役割の変化とスキル」等、購買部門の最前線に迫る内容となりました。また、参加者の皆様からも積極的に数多くの質問をいただき、購買部門のあるべき姿についての関心の高さをうかがえました。 |
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株式会社アジルアソシエイツ 取締役 鬼沢 正一 |
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バイヤー育成の現状と弊社が定義する調達・購買人材のスキル定義、さらには人材育成の全体像と問題点を踏まえて開発された、弊社が提供するトレーニングサービスについて説明を行いました。特に、実際の購買部門の現場で必要なスキル=現場学についての重要性、また、いかにして現場学を習得するかについて、ケーススタディーやロールプレイなどの具体的手法を提示し、一歩突っ込んだ説明がなされました。 |
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株式会社アジルアソシエイツ 代表取締役社長 野町 直弘 |
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参加者が1グループ5名前後に分かれ、実際の現場でありうるケースを基に、サプライヤ評価をテーマにグループ討議が行われました。日頃接する機会の少ない他社のバイヤーの方々と具体的な手法や施策について熱い議論を戦わせ、予定時間をオーバーするほど非常に充実したグループ討議となりました。討議終了後は、各班の代表者が発表を行いましたが、各班ともに実践で十分通用するような施策を掲げることができました。また、その際、他班からの質疑応答でも活発な議論が行われ、楽しくもあり、有意義なセッションとなりました。 |
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